アントニオ犬助の最新記事

ファンにとっては寂しい年末・年始でした 4度のW杯に出場した元日本代表のGK、川口能活氏が引退を発表したのは昨年の11月4日。年が明けて1月8日には、4度W杯に出場したGK楢崎正剛氏と、2度W杯に出場したDFの中澤佑二氏…

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スクエア=退屈という意味なのです 「You’re so Square.」 こんな風に面と向かっていわれたら、どんな風に感じるべきなのでしょうか? 和訳すると「(笑福亭仁鶴さん張りに)顔が四角いわね」ではなく「…

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意外にスムーズだった、昭和から平成への移行 「安久(あんきゅう)」「感永(かんえい)」「建和(けんわ)」「弘徳(こうとく)」 色々と新元号が予想されています。今だ日本人の生活と深い関わりを持つ和暦、それだけに多くの人が関…

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優勝を疑わなかった、私的理由の一つとは 箱根駅伝、盛り上がりましたね。 青山学院大学、往路まさかの6位。復路ではさすがの追い上げを見せたものの、残念ながら総合では2位という結果。東海大による逆転での総合優勝に、年始から熱…

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この色使い、3本の脚?! この題字を手がけたのは…… 2019年、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が始まりましたね。 宮藤官九郎さんら「あまちゃん」チームが顔をそろえたとか、久々に近現代が舞台だとか、ビ…

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正直、真剣に観る価値はないと思っていました 私、アントニオ犬助の大晦日は「紅白歌合戦」をメインで眺めながら、片目で「RIZIN」をチラ見するというもの。正直、真剣にRIZINを観ようとは思っていなかった。 なぜなら犬助は…

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本来の中継ぎが初回を担当するオープナー 突然ですが「オープナー」という言葉をご存知でしょうか? 反対語はクローザー(抑え投手)となるオープナーとは、試合の最初、1、2イニングを任される投手のこと。その後、先発(と、呼ぶべ…

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一月場所の注目は、三役へと昇進した力士たち 年が明けたと思ったら、もう初場所。 今年も13日から、大相撲「一月場所」が両国国技館で開催されますが、前売りチケットは早々に完売、相変わらず高い相撲人気がうかがえるのです。 注…

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麺好きのダイエッターは、どれを選ぶべきなのか? 先日、職場の女の子が昼食にカップ春雨を食べていました。それを目にして「あれ、ダイエットしてるんじゃなかったっけ?」と私、アントニオ犬助は声をかけたのですが、返ってきた答えは…

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ラグビーW杯まで、日本代表をフォローせよ 「世界3大スポーツイベント」とは何か? 「オリンピック、サッカーW杯、あと、えーっと」これが多くの人の答えでしょう。 そして、その残り一つとは「ラグビーワールドカップ」、何しろ前…

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第1回高校サッカー、その開催は大正6年 1回戦は12月30、31日、2回戦は1月2日、3回戦は1月3日。 新年におこなわれるスポーツイベントは数あるのですが、中でも高い人気を誇る大会といえば「高校サッカー」(全国高校サッ…

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ゴーン氏がいるのは、留置場ではなく「拘置所」 日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン氏、容疑を認めようとしませんね。 拘留は伸びに伸びて、1月11日までになったとか。クリスマスに続いて新年まで、拘置所内で過ごしているゴーン…

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童謡でおなじみ、いざ、焚き火の世界へ 「垣根の垣根の曲がり角~♪」 ご存知、童謡「たき火」の一節、ノスタルジックな感情がわいてきて、思わず感傷的になってしまいますが、焚き火って近年、すっかり目にしなくなったと思いませんか…

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1980年前後はデジタル派だった、ジェームス・ボンド 一流品で身を固め、高級車を乗り回し、仕事にも女の子にもめっぽう強い。 「男の鑑」といえばジェームズ・ボンドですよね。そんなボンド先生の時計と聞いて真っ先に浮かぶのは、…

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キャッシュレス時代の申し子?ミニ財布 税制優遇や補助金が予定されていたり、QRコード決済の「PayPay」が話題になったり。 キャッシュレス化へまっしぐらな日本なのです。となると、ぎっしり詰まった札に女の子の目がハートに…

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箱根とは青春であり、人生である 「あれって、関東ローカルの大会なんだぜ」こんな風に聞かされて驚いたのは、今は昔。 そんなことは関係なくなるぐらい、毎年、異様な盛り上がりを見せるのは「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)…

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実は難しい?初詣っていったい何だろう 年の初めに、良い一年であるように願う初詣。ある統計によると、毎年1億人近い人が出かけるといいますから、日ごろ神仏に対して何の思い入れもない人でも、初詣は別と考えていることがわかります…

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1950年代のゴールデンコンテンツ「ボクシング中継」 「今までのテレビ視聴率ランキング、1位は何でしょうか?」 こんな質問をされたならば、多くの人が「NHK紅白歌合戦」と答えることでしょう。何しろ現在も高い視聴率を誇るお…

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当時、彼女はジュリ扇片手に腰をくねらせていた 「ジュリアナ東京、復活」 こんなニュースを目にした私、アントニオ犬助は、思わず我が目を疑ったのです。あのバブル末期のアダ花、何が悲しくて今になって復活するのでしょうか。 確か…

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「プリウスキラー」に一旦はなり得た、先代インサイト 2009年の始めのころ、発売された先代のホンダ「インサイト」は正にプリウスキラーでした。何しろ当時は、2代目プリウスに対抗できる唯一のハイブリッド車種。ライバルがモデル…

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