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サッカー界でレジェンドが引退を続々と発表!その偉業とは!!

  • 2019/01/27
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ファンにとっては寂しい年末・年始でした

ファンにとっては寂しい年末・年始でした
4度のW杯に出場した元日本代表のGK、川口能活氏が引退を発表したのは昨年の11月4日。年が明けて1月8日には、4度W杯に出場したGK楢崎正剛氏と、2度W杯に出場したDFの中澤佑二氏が引退を発表したのです。
考えてみれば、彼らはアラフォーのベテラン。限界なのかな?と察するところもあると同時に、長年、日本サッカー界を支えてくれた選手、寂しさも大きいのです。続々とピッチを去るレジェンドたち、簡単にではありますが彼らの偉業の一部を振り返って見ましょう。

 

日本の守護神といえば、やはり「川口能活」氏

日本代表のキャップ数は116で、歴代GKとしてはもちろん第1位。他のポジションとあわせても、岡崎慎司選手と並ぶ第3位、これだけでも川口氏の偉大さが伝わってくるというもの。何しろ1997年から2008年まで11年以上、世紀をまたいで日本のゴールを守ってきたのですから、これを偉業と呼ばずして、何と呼べばよいのでしょうか?

そんな川口氏の偉業のスタートとなったのは1996年、アトランタ五輪の男子サッカー予選リーグ「対ブラジル戦」。日本がまさかの勝利を収めたのですが、スコアは実に「1-0」、ブラジルの28本のシュート全てを防ぎきったのが川口氏。後にこの試合は「マイアミの奇跡」と呼ばれるようになりましたね。

また、日本が悲願のW杯初出場は1998年のフランス大会ですが、このゴールを守っていたのも川口氏。オリンピックでもアジアカップでもゴールを守り、ファインセーブを連発していた印象。彼こそが、日本の守護神と呼ばれるにふさわしい人物です。

 

堅実な守備、テクニックでは一番?!「楢崎正剛」氏

ファインセーブを連発していた印象があるのが川口氏だとするならば、堅実な守備を披露していたのが楢崎氏。キャップの数は77、GKとして第3位ですが、日本代表に選出されていた期間は実に13年以上、これは釜本邦茂氏や都並敏史氏らのレジェンドたちに引けを取らない記録、偉業と呼ぶのに充分でしょう。

野球でも守備の上手い人ほど地味といいますが、それは難しいことをカンタンにやってのけるから。これは楢崎氏のセーブにも当てはまる、川口氏に印象に残るセーブが多い一方で、楢崎氏にはそれがないように感じてしまうのは、それだけ楢崎氏がこともなげに難しいセーブをこなしていたからではないでしょうか?

 

信頼のDF、ボンバーヘッドこと「中澤佑二」氏

そんな楢崎氏が引退会見で「ベストパートナーであるDF」と称したのが中澤氏。110というキャップは総合で7位、日本代表に初選出されたのが1999年ですから、いかに長く第一線にいたかがわかるというもの。何といってもニックネームが「ボンバーヘッド」って……時代を感じさせてくれるではありませんか。

そんな中澤氏は印象的なヘアスタイルだけでなく、空中戦でも度々ボンバーぶりを発揮。DFながらアグレッシブにゴールを狙い、代表戦だけで17得点もあげる偉業を成し遂げています。

そして……ピッチを去るのは、以上の3氏だけではありません。
キャップ数は55、2度のW杯に出場したMFの小笠原満男氏や、キャップ数8のDF、岩政大樹氏、さらにキャップ数38、8得点とジーコジャパンでも一世を風靡した巻 誠一郎氏も引退を表明したのですが、彼らのW杯の豊富な経験はこれからの「SAMURAI BLUE」にもきっと必要とされるはず。別の形で、日本サッカー界のために活躍してくれることを期待したいものです。
その一方で、今期52歳を迎える「KING」は健在なのですが……まあ、この方は別格ですかね。

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アントニオ犬助
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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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