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体調不良なのに出社するオヤジは、会社からどう見られているのか

  • 2018/03/01
  • ビジネス
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インフルエンザの脅威を認識するべし

インフルエンザの脅威を認識するべしdness
インフルエンザは毎年のように一気に感染が拡大しています。
それなりに広報もされて予防策も良く知られているはずなのに、一向に衰えるところを知らないかのようです。
これがインフルエンザの恐ろしい感染力の為せる業だと思っているものですが、実は感染を広げているシンプルな原因に注目されていないようなのです。
それが仕事に頑張るおじさんの感染力なのです。
しっかりインフルエンザなのに、なんで満員電車に乗ってまで会社に来てくれるのかというのがその注目点です。
出勤すればそれだけで会社内だけでなく、通勤途中に居合わせた人にも感染を広げてくれます。
たった1人で100人単位のインフルエンザ患者を増やしているような計算をするのが正しい感覚と言えるでしょう。
ただ、問題はインフルエンザの初期症状がただの風邪との違いがわかりにくいところです。
人は楽観的な面がありますので、風邪くらいで休んではいられないと思うのも無理らしからぬ話ではあるのです。

 

人の立場は人それぞれにある

人の立場は人それぞれにある
・会社も痛し痒し
おじさんくらいになれば、そこそこ大事な仕事も与えられていて、ちょっとした風邪だと思えばなかなか休んでもいられません。
会社も少しくらい体調が冴えないくらいでいちいち休まれても、仕事が捗らなくなって困るのも否定できません。
ブラック企業でなくても、精神力で回復できる体調のせいで休む人には問題社員のレッテルを貼らざるを得ない面があります。
ところがそれも大勢の中の1人や2人ならともかく、毎日のように何人もいなくなってはさすがに業務へのダメージも出てくるのです。
しかしながら、その中にインフルエンザの感染者がいると、話は変わります。
社内で感染が広まれば、続々と休む人が増えてしまい、休んだ人のフォローができる体制をも危うくさせるからです。

・若者には奇異にも見える
大雑把に見ても、おじさん達はその昔、「這ってでも会社には出てこい」とでも言われたのでしょうか。
見るからに具合が悪そうなのに、目だけが爛々としている姿はゆとり世代などには特に気味が悪くもなるでしょう。
たとえインフルエンザでなくとも、それは周囲の人にはわかりません。
ゴホゴホしながらもなぜか飄々と仕事をこなしていると、自分たちには気合が足りないとでも言っているかのようです。
それも「自分はインフルエンザに感染しているはずはない」とでも思っているのか、マスクもしていないおじさんもよく見かけます。
きっとどこかに「マスクはビジネスマンがするものではない」とか、「マスクなどしていたらいかにも体の弱い人に思われる」とでも思っているのでしょう。
おかげで自分たちがインフルエンザになってしまっては、全く加害者と被害者の関係になってしまうだけなのです。
もしもはっきりと感染経路が証明されれば、損害賠償でもしたくなるはずです。

 

おじさんの立場として

おじさんの立場として
それでは当のおじさんは「風邪かな?」と思ったらどうするべきか、改めて考え直してみましょう。
それはその時の状況をいろいろな人たちの目線からも考えることです。
まず、自分の体調から見てインフルエンザの可能性はどれくらいあるのかは大切です。
そして可能性があれば、感染対策としてマスクをつけるのはもちろん、そもそもなるべく咳を人前でしないようにしたり手洗いをこまめにしたりの対策をするべきです。
それから会社の仕事の進捗状況、会社の上司や部下への迷惑、電車で通勤中にたまたま乗り合わせた人への迷惑など気遣いができて然るべき年代なのです。
これができなければ、いい加減に社会人としてのマナーが問われても仕方のないことです。
「だからおじさんは困るんだ」と、若者に上から目線で見降ろされても全くその通りだと言えます。

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