国際情勢の最新記事

軍隊にも給料はある 軍隊といえば、一般に国家の防衛を任務とした組織であり、有事にあっては生命を賭すことが必然となる存在です。そのため、通常の職業とは異なり、報酬を目的とした仕事ではないとの考え方が少なくありません。 とり…

34view
YAZIUP運営

遊牧民のイメージだが… モンゴルと言えば、どんなイメージがありますか。「相撲」「遊牧民」などをイメージする方が多いのではないでしょうか。日本の大相撲には、モンゴル出身力士が多くおり、相撲をイメージするのも納得です。また、…

15view
松村 昴

東アジアの複雑な絡み合い ベトナムのハノイで行われた米朝首脳会談。初日の融和ムード?とは裏腹に、2日目は予定されていた昼食会がはじまらず、結局は午後のスケジュールがごっそり抜けて、予定よりも早く終了するというマスコミ的に…

7view
YAZIUP運営

キューバが大きく方向転換へ!? キューバにどんなイメージを持っていますか。「キューバ革命」や「キューバ危機」のイメージがあり、社会主義国家という認識が強いと思います。しかし、実はキューバの体制は大きく変化をし始めているの…

12view
松村 昴

豪州に本社を置き事業を営んでいた中国人実業家に対し、豪州政府が、国外退去処分を下した。 同国の貿易利益の4分の1を中国が占め、豪州は経済面では中国人実業家に対し、同国での会社経営は歓迎している。 だが中国人実業家が、政治…

25view
沖倉 毅

アジアを代表する都市 香港と言えば、アジアを代表する都市の1つです。正式名所は「中華人民共和国香港特別行政区」であり、中国の特別行政区となっています。イギリス植民地時代の影響により、香港は中国文化と西洋文化が交じり合う都…

22view
松村 昴

マイクロプラスティックによる海洋汚染が社会問題となる中、メキシコのベンチャー企業が、アボカドの種を原料に生分解プラスティック製品を作る事に成功した。 同国はアボカドの生産地として知られ、世界シェアの半分以上を占めている。…

19view
沖倉 毅

ヨーロッパの小国・ルクセンブルク 日本人からすれば、ルクセンブルクという国は馴染みの薄い国と言えます。ヨーロッパのどこにあるのかも、わからない方も多いことでしょう。ルクセンブルクは、ヨーロッパの小国でフランスやベルギー、…

40view
松村 昴

日本では、病院など自宅以外で故人が亡くなった場合は、故人を長年暮らした家に一旦帰してから斎場に運ぶという『お見送り』の習慣がまだある。 仏教徒であれば全て日本の様に、故人を手厚く弔うのかと思えば大間違い。 日本の弔いの作…

17view
沖倉 毅

近代化を進めるカタール! 中東のなかでも、急ピッチで近代化を推し進めているのがカタールです。2022年には、サッカーワールドカップが開催される予定となっており、インフラ整備がどんどん進められています。 そんなカタールだけ…

28view
松村 昴

護衛艦はどこまでいっても護衛艦 海上自衛隊が保有・運用している「いずも型護衛艦」は空母になるのかといった話題があちこちで関心を呼んでいます。韓国や中国といった、あまり友好的ではない周辺国も感心を寄せています。中国よりも韓…

49view
YAZIUP運営

興味がなくなったかのような世間 昨年末に起きた韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P-1哨戒機へのレーダー照射事件。しばらく盛り上がっていたマスコミも、ここへ来てほとんど音沙汰がなくなっています。ニュースソースがなくなれば伝え…

46view
YAZIUP運営

意外かもしれないが、NY州のスポーツ賭博は合法化されていない。 お隣のニュージャージー州では昨年に合法化された為、スポーツ賭博をやりたい人間は、スマホ片手に、ハドソン川を越えなくてはいけないのだ。 米国で合法化の通達が出…

15view
沖倉 毅

仏政府の燃料税引上げに抗議し、郊外、地方在住の人々のデモ参加者が増えている。 デモは毎週土曜に行われるが、昨年11月をピークに一時規模は収まったもの、デモに参加する人の範囲は、国境近くにまで広まり、参加する人の層も広がっ…

15view
沖倉 毅

ダイソンやLIXILがシンガポール移転? イギリスの大手電機メーカーであるダイソンが、本社をシンガポールに移転する方針であることがニュースになりました。さらに、日本ではLIXILがシンガポールに本社を移そうとしているとの…

107view
松村 昴

北朝鮮と見間違う韓国の言動 昨年の暮れに起きたレーダー照射事件から1ヶ月を経過したにもかかわらず、事態は迷走の一途を辿っているかのように見えています。もっとも、日本側は一貫して冷静に対応しています。迷走しているのは韓国側…

33view
YAZIUP運営

軍艦は国そのもの およそ地球上に存在するある程度の規模を持つ国には軍隊があります。人口などの絶対数が少なすぎて軍を組織できない場合はともかく、国防は国家国民の存立の第一義的に必要なものと認識されているためです。 その心と…

102view
YAZIUP運営

NEXT11に数えられるエジプト 今後の経済成長が期待できるとされているのがエジプトです。BRICsに次いで、経済成長する可能性があるとされるNEXT11には、エジプトも含まれています。それだけエジプトは、将来的な経済発…

30view
松村 昴

なぜ、大麻合法化がトレンドになっているのか? 昨年10月、カナダで大麻が合法化となりました。 G7加盟国で初めてのことですから、ちょっとした話題になったものの「すわ、カナダでガンジャツアー」とはならなかったのは、それほど…

70view
アントニオ犬助

米国では、一部の州を除きスポーツ賭博が禁止されているが、合法化されるかどうかが社会問題となっている。 この問題は後程ふれるとして、その前に米国のスポーツ賭博の特殊な事情として、おさらいしておきたいのが、ここ10年間で米国…

40view
沖倉 毅

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ