時計の最新記事

コミュニケーションツールとしても優秀な腕時計 時間を知るための道具というだけでなく、貴重なアクセサリーだったり、価値観の表現だったりと、いざとなったら換金できたり、時には武器になったり……腕時計は様々な役割を果たしてくれ…

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アントニオ犬助

なぜ今、懐中時計なのか 外出時の時計といえば、現代では「腕時計」が一般的ですが、今ではあまり使われなくなった「懐中時計」にも、未だ根強いファンがいます。どんな道具も軽量化、デジタル化が進むなか、ここでは、「時間を知らせる…

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YAZIUP運営

夏向きの時計を2本、考えてみる 「腕時計の需要は、絶対になくならない。なぜならフォーマルな場で男性が唯一身に付けられるアクセサリーだから」……こんな風にいった人がいるのですが、なるほどと思いませんか? 特に腕を露出したく…

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アントニオ犬助

腕時計投資家、ただいま活躍中 「もう新品は買うな!」とか「ファッションを楽しみながら儲けを出す」とか……こんなタイトルの本を見つけたのです。何のことかというと腕時計。 内容は新品は中古となった時点で大きく価値は下がるもの…

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アントニオ犬助

バブル期に、そこいら中に立っていたフラグ 靴磨きの少年が株の話をするのを聞いて、世界恐慌を予感。手持ちの株を売り抜けて、破産の危機を免れたのはケネディ元大統領のお父さんのエピソードだったでしょうか。株とは無縁であるはずの…

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アントニオ犬助

旅行の興味が、買物から観光へと移るのは常のこと 旅行者がみやげ物として持ち帰った高額品にも、中国が関税をかけるようになったのが去年の春、これに円高傾向も加わっていわゆる「爆買い」は終焉を迎えました。それでも日本に来てくれ…

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アントニオ犬助

ちょっと前の、ネイマール氏の報道を思う 「ネイマールが、表参道のガガミラノのブティックに立ち寄り2,000万円の買物をした」 少し前に、こんなことが報じられていました。「世界的大スターともなると、買物も豪気なものだねえ……

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アントニオ犬助

ドえらい物!! 時計の3大複雑機構とは何か お好きな方ならば、何を今さらという感じでしょうが……時計には「3大複雑機構」というものがあります。ご存じない方のために、以下に軽く説明をしておきましょう。 その1が「パーペチュ…

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アントニオ犬助

買うより借りる、そんな時代なのです 気がついたら、物を買わない時代になっていたとかなんだとか……世間ではレンタルビジネスが花盛り。 普段着を借りられるレンタルブティックとか、車ならカーシェアリングとか、変わり種ならプロン…

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アントニオ犬助

ハズレだったという声がある一方で バーゼルワールドがスイスで開催され、その話題でしばらく持ち切りになる。 これは時計・宝飾業界、桜の時期の風物詩。 新型のロレックス「シードゥエラー」が発表されたり、オメガは「スピードマス…

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アントニオ犬助

存在感のある時計が欲しくなる季節 春分の日を過ぎて暦の上では春になり、ちらほらと桜の便りも耳にする様になりました。 そろそろ重いコートとはさよならする時期。となると、これからのは袖口が目立つ時期、ちょっとボリュームがある…

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アントニオ犬助

業界界隈は今年もバーゼルに湧いています ライン川の上流に位置するスイス第3の都市、バーゼル。 毎年3月になると時計・宝飾業界の人々はそわそわと浮き足立ち、バーゼルへと向かって旅立ちはじめます。 なぜか? 世界中の時計・宝…

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アントニオ犬助

なぜか時計の趣味が変わった彼 「また、時計変えたの?」 1年に1回ほどしか会わない知り合いに時計好きがいるのですが、ここ数年、いつも会話はこんな感じで始まります。 ロレックスの「GMTマスターll」から始まった彼の時計遍…

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アントニオ犬助

二条河原落書に思うこと 「此頃都にはやる物 夜討 強盗 謀(にせ)綸旨……」 受験シーズンということもあり、こんな懐かしいフレーズを思い出しました。 後醍醐天皇が張り切って始めた建武の新政、そして案の定引き起こされた混乱…

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アントニオ犬助

締め切りと予算がなかったら!! 何かを作る仕事に携わっている人なら、必ず付いてくるのは締め切りと予算。 こんなことは痛いほどご存知のはず。 いつまでにいくらで仕上げてくれというのは、必ず依頼主からの要望に入っていますし絶…

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アントニオ犬助

あっ!! HUBLOTのロゴだ プロ野球はキャンプが終了し、いよいよオープン戦へと突入……いやあ、正に「球春到来」という奴ですねえ。 その一方でWBCも開幕、大看板・大谷翔平を欠きながらも日本は一次リーグを無事通過。話に…

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アントニオ犬助

セイコー「HUGAKU」の衝撃 昨年の春、バーゼルワールドで発表されたセイコーのニューモデル「HUGAKU」は大きな話題を呼びました。 ダイヤルのモチーフはその名の通り、葛飾北斎の「富嶽三十六景:神奈川沖浪裏」から。 立…

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アントニオ犬助

自国ブランドで身を固める難しさ 以前、G7に集う先進各国の首相ですら、自国のメーカーやブランドで身を固めることが難しいという話をしました。 特にハードルが高いのが自動車や時計、ちょっと考えただけでカナダは自動車はアウトで…

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アントニオ犬助

ジュエラーの時計も捨てたものではない 以前、ブルガリのディアゴノ・スクーバが中古市場で非常に安価に取り引きされているという話をしたことがあります。 それには、餅は餅屋の原則……本業以外は高く評価されない……が、ハイブラン…

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アントニオ犬助

オメガ>ロレックス@中国 中国では「労力士」より「欧米茄」の方が人気だと聞いたことがあります。 労力士と欧米茄は、それぞれロレックスとオメガの中国語表記。 コンピュータを「電脳」と訳す国にしてはセンスがないね、と教えてく…

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アントニオ犬助
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