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W杯は終わったけどサッカーにはいろいろな競技がある!あなたも目指せ日本代表!

  • 2018/08/04
  • ライフスタイル・娯楽
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歩くだけ?ウォーキングサッカー

広大なピッチを走り回るのがサッカーのよさであり、見ている分には楽しいものです。後半になって、バテた選手の緩慢な動きにはイライラさせられるというオヤジも少なくないでしょう。「だったらお前がやってみろ!」という短絡的な意見はさておき、実際、見ているのは楽しいものの、自分ではできません!

ワールドカップを戦った日本代表にはご苦労さんでしたということで、また、4年後を楽しみに日常生活に戻っている。そんなオヤジにも「サッカー日本代表」のチャンスが!?

サッカーから派生したスポーツはいくつもありますが、その中には走らないサッカーもあるのです。その名も「ウォーキングサッカー」って、そのまんまですね。

歩くだけ?ウォーキングサッカー
早速、ウォーキングサッカーをみてみましょう。
ウォーキングサッカーの特徴は、サッカーでありながら、老若男女が健康増進に取り入れている有酸素運動の王様である「ウォーキング」の効果をも狙っているところです。ただ歩くだけのウォーキングでは、なかなか続かないという人もいるでしょう。

また、冬の寒い日や夏の暑い日に外を歩くのはちょっと…というオヤジに加え、夜も遅くなると変質者に狙われそうで怖いという若い女性にとって、ウォーキングに代わるウォーキングサッカーはピッタリのスポーツかもしれません。

ウォーキングサッカーで選手が移動する様は、陸上競技の競歩を見ているようで、サッカーとの違いから生まれる、なんとなくコミカルな雰囲気も味わえます。

ウォーキングサッカーは、本場イングランドで発祥したスポーツで、原則として8人制のフットサルといった趣です。ただし、走れません!ゲームは7分ハーフで行われるため、疲労の蓄積も大きくはないでしょう。

ウォーキングサッカーは、Jリーグの各チームが体験会を開くなど、普及に力を入れているところです。いまなら、ライバルも少ない状況ですから、日本代表も夢ではないかもしれませんね。

ウォーキングサッカーの特徴

 

全力疾走のソサイチ

続いてのご紹介はソサイチです。あまり聞きなれない名前かもしれませんが、南米で生まれた7人で行うサッカーをこう呼んでいます。ソサイエティからきているとか。ウォーキングサッカーとはまったく異なるスポーツで、全力疾走がセールスポイント。

ゲームは、ウォーキングサッカーと同様7分ハーフで行われることが多いようですが、公式には25分ハーフの競技です。サッカーを基本としつつもフットサルのルールを取り入れた交代自由のゲーム進行であることから、50メートル×30メートル程度のコート内を、いつでも全力で走ることが可能となっています。

この種の競技としては珍しいともいえるのが、専用のボールを使用している点です。

ソサイチをおすすめしたいのは、サッカーだとピッチが広すぎるし、第一、日本代表になるのは無理がありすぎると考えるオヤジです。また、フットサルではピッチが狭いと考えるオヤジにとっても、少し大きめのエリアで戦うソサイチが合っているでしょう。

ソサイチは、大学生と社会人がメインとなって行っています。つまり、本家サッカーのように子どものころから英才教育を行うことで、オヤジの日本代表入りを絶望させる競技とは違うわけです。また、まだまだ全国的に行われているというには遠い状況で、いまからでも十分に日本代表の座をゲットできる可能性があります。

専用のボールを使用している
ウォーキングサッカーもソサイチも「イマイチ」ピンと来ないというオヤジもいるでしょう。そんなオヤジは、別のサッカーテイストスポーツの誕生を待つという手もあります。何しろ、サッカーは、少し変えるだけでいくつもの派生スポーツを生み出せる便利な競技です。

そのうち、自分にピッタリの新しいサッカーが生まれるかもしれません。そのときこそ、目指せ!日本代表。

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