暑いのになぜか人気のあるサマーマラソン大会5つ

  • 2018/07/07
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夏なのにマラソン大会とは

夏なのにマラソン大会とは

この頃は野菜と同じように、スポーツ界においても季節感が無くなって来たと感じるのは自分だけでしょうか。
あらゆる競技が行われるオリンピックが真夏に行われるようになった頃からそう感じられます。
スキージャンプ競技だってサマー大会があったりです。
特にマラソンなどは絶対、タイム的に夏では厳しくなるのも間違い無くどう見ても冬のスポーツであるべきでしょう。
それでも全国各地で和気あいあいと楽しむためのマラソン大会は数多くあります。
「この暑いのに」と傍から思い込んでいるだけでは、余計に暑く感じているだけかもしれないです。
参加して走った人たちは、一気に暑さが吹き飛んでしまっているのかもしれないのです。
まさに「火の中に飛び込めば火もまた涼し」と言ったところかと思ってみて、この夏はマラソン大会出場を視界に入れてみてはどうでしょうか。
でもせっかくなら全国的に人気のあるマラソン大会に出かけて、旅の思い出にもしてみるのがおすすめです。
そんな旅先でのマラソン大会として、いくつかリストアップしてみました。

 

やっぱり北海道の大地を走りたい

やっぱり北海道の大地を走りたい

・釧路湿原マラソン
7月下旬に行われますので、涼しい北海道に避暑にお出かけしながら参加するのに最適です。
日本が世界にも誇れる野生生物の生息する壮大な釧路湿原を自分の足で制覇するかのような荘厳な気分にも浸れそうではありませんか。
メインは30キロレースですが、足に自信が無くても3キロコースからあるのも嬉しいです。

・北海道マラソン
北海道マラソンは有名で大きな大会で国内外から有名ランナーも参加しますので、一緒に走れると言うのがポイントにもなります。
まずは釧路湿原マラソンで自信を付けたら、この北海道マラソンへとチャレンジするランナーも多いようです。
フルマラソンができなくても、11.5キロのコースを楽しむ選択もあります。
8月下旬の札幌市内の各名所を楽しみながら散策するかのようなコースも嬉しいです。
参加費用は11,000円と他の地方マラソンの数倍はしますが、それに見合った価値はあるでしょう。

 

全国に広がっている夏のマラソン

全国に広がっている夏のマラソン

・五島列島夕やけマラソン
長崎県五島列島で夕日が西に沈む光景を眺めながら海沿いを走れるのがセールスポイントです。
8月下旬に行われますがスタートは夕方の17時30分と、気温もそれほど高くはなりません。
夕日を浴びてきらめく海岸線を横目に走れば、遠い国にでも来たかのようで出かけた甲斐も感じられます。
ハーフマラソンがメインですが5キロコースもありますので、誰でも割と手軽に参加できるようにしてくれています。
無事、完走すれば地元の五島牛を焼肉でいただけると言う楽しみも待っていますので、ついつい足取りも軽やかになることでしょう。

・日本海メロンマラソン
秋田県男鹿市で7月下旬に行われます。
男鹿市はメロンの産地であることから、名付けられた大会です。
参加者には全員に地元特産のわかみメロンが2玉ずつ提供されます。
さらに完走すれば、メロン食べ放題も待っていますので、モチベーションも高くなることでしょう。
ハーフマラソンがメインですが、5キロ、10キロのコースもあります。

・伊達ももの里マラソン
福島県伊達市で8月下旬に行われます。
参加すれば地元特産の桃がもらえると言う趣向になっています。
特にランナーに対するケアが充実しているのがセールスポイントになっています。
給水所の数はもちろん、コース中にロードシャワーも備えられています。
1キロから最長でも10キロまでのコースを選べ、いずれもフラットで初心者ランナー向けの大会とも言えます。
いかにも桃の里を彷彿とさせる田園風景を満喫しながらマイペースで楽しめる大会となるでしょう。

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