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今年は誰が?プロ野球のトレードで活躍した選手を紹介!

  • 2019/04/08
  • ライフスタイル・娯楽
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トレード先で覚醒!

トレード先で覚醒!
選手と選手、もしくは選手と金銭を交換するプロ野球のトレード。
プロ野球はメジャーと比べると少しネガティブに捉えられがちですが、トレードをきっかけに野球人生を良い方向に変えた選手は少なくありません。
ここではそのように、近年トレードによって大きく飛躍した選手をご紹介します。

 

桑原謙太朗(阪神タイガース)

2007年、ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団をした桑原謙太朗選手。
ルーキーシーズンの2008年は30試合に登板をしましたが、その後は故障もあって出番を減らし2010年オフにオリックス・バファローズへトレード。
しかしオリックスでも結果を出せず、2014年11月に阪神タイガースの白仁田寛和選手と再度トレードされることになります。
阪神でも2年は結果を残せなかった桑原選手ですが、2017年に覚醒。
それまで課題としていたコントロールが大きく改善され、セットアッパーとして67試合に登板。
39ホールドをマークし、最優秀中継ぎ投手を受賞するまでの活躍を見せました。
800万円だった年俸は、昇給率463%となる4500万円に大幅アップ。
2018年も活躍し、その年俸は今や6000万円にまで上がっています。
もちろん、今シーズンも活躍が期待されています。

 

大田泰示(北海道日本ハムファイターズ)

2008年ドラフトで読売ジャイアンツに1位指名で入団した大田泰示選手。
しかし高い身体能力を持ちながらもなかなかレギュラーになることが出来ず、未完の大器となっていました。
そして2016年11月、公文克彦選手と共に北海道日本ハムファイターズにトレード。
交換要員は吉川光夫選手と石川慎吾選手でした。
このトレードが大田選手にとっては良いキッカケとなり、移籍初年度となる2017年シーズンに打率.258 15本塁打 46打点のキャリアハイを記録。
翌2018年もレギュラーとして活躍し、守備でも高い貢献をしています。
今年のオープン戦でも打ちまくっており、さらなる飛躍もありそうです。

 

公文克彦(北海道日本ハムファイターズ)

大田選手と共に日本ハムにトレード移籍となった公文克彦選手。
最速で150kmを超えるストレートとスライダーを武器にする左投手です。
巨人では通算15試合の登板に留まっていた公文選手は、移籍初年度の2017年に41試合に登板。
防御率も2.70と優秀で、大きく飛躍したシーズンになりました。
さらに2018年は57試合に登板、防御率2.17と成績をさらに良化。
ブルペンに欠かせない存在に成長しています。

 

榎田大樹(埼玉西武ライオンズ)

2010年、ドラフト1位に阪神タイガースに入団をした榎田大樹選手。
入団をしてから2年間はリリーフで大活躍をしましたが、その後は故障などもあって出番が減少。
2017年には、一軍でわずか3試合の登板という状態でした。
そんな榎田選手に転機が訪れたのは、2018年3月。
岡本洋介選手とのトレードで、埼玉西武ライオンズへの移籍が決定した時でした。
西武では先発を任されることになった榎田選手は、その年11勝をマーク。
32歳のシーズンにして、これが初の二桁勝利となりました。
チームは優勝し、年俸はもちろん大幅アップ。
今年は故障のため調整が遅れていますが、復帰をすればまたローテーションで起用されるのは間違いないでしょう。

 

今年はどんなトレードが

トレードをされた選手は必然的に環境や指導者が変わることになり、それが良い結果をもたらすこともあります。
もちろんそうならない場合もありますが、選手にとってトレードは決して悲観的なものではありません。
果たして今年はどんなトレードがあるのか。
シーズン中のトレードは7月末まで可能なので、オフシーズンを待たずして動きがあるのかもしれません。

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