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もっとも世界に広がっている球技はどれ?普及国数をチェック!

  • 2019/02/09
  • ライフスタイル・娯楽
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あの球技の普及度はどれくらい?

あの球技の普及度はどれくらい?
野球・サッカー・バスケットボール・・・。
いくつもの種類があり、国によりその人気も異なる球技。
そんな球技で、最も普及している国が多いものは何なのか?
気になっている人もいるのではないでしょうか。
ここでは国際連盟登録数を参考に、普及国・地域数が上位の球技をご紹介したいと思います。

 

5位 ハンドボール(208ヵ国)

5位にランクインをしたのは、ハンドボール。
208という数字は世界の国の総数よりも多いですが、これは政治的な理由により一ヵ国で複数加入している国があるためです。
とは言え複数加入している国を1つと計算しても、188ヶ国。
95%を超える国でプレーをされているわけですから、驚異的です。
日本だとスポーツニュースでハンドボールのことが流れることはあまりないので、意外に感じる人も多いのではないでしょうか。

 

4位 サッカー(211ヵ国)

ワールドカップがオリンピック並のビッグイベントとなっているサッカー。
そんなサッカーでは、211ヵ国が国際連盟であるFIFAに加入をしています。
ボール1つで遊べるその手軽さ・コストの低さは大きな魅力。
これからも、その人気が衰えることはないのでしょう。

 

3位 バスケットボール(213ヵ国)

バスケットボールの国際連盟である、FIBAの加盟国数は現時点で213ヵ国。
野球やサッカーと比べると人気が劣る日本でも、じわじわとその市場規模を拡大しています。
バスケットボールもやはりボールとリングさえあればプレー出来る点で魅力で、それほど広いスペースも必要としません。
その手軽さが、普及にも大きく影響しているのでしょう。

 

2位 卓球(220ヵ国)

卓球の国際連盟加盟国数は220!
サッカーやバスケットボールを抑え、堂々の2位にランクイン。
アジアの印象が強いかもしれませんが、現在の卓球の形はイギリスから広まったものです。
日本でも国内初のプロリーグであるTリーグが2018年よりスタートしており、今後競技者が増えていきそうなスポーツです。

 

1位 バレーボール(222ヵ国)

1位に輝いたのは、日本でも人気が高いバレーボール。
1947年に国際バレーボール連盟が設立された時には22ヵ国でしたが、今やその10倍もの数に膨れ上がりました。
多くの主要大会が日本で開催されていることもあって、ここまで多くの国に普及していることを知らなかった人もいるのではないでしょうか。
バレーボールの発祥は、1895年のアメリカ。
女性や子供でも楽しめる遊びを作ろうと、ウィリアム・G・モーガン氏が考案したものでした。
今や世界中の老若男女に広まっており、当時のモーガン氏の志はとても大きなスケールで成し遂げられることになりました。

 

番外 野球(124ヵ国)

日本国内では、トップの人気を誇る野球。
そんな野球の国際連盟の加盟国数は124ヵ国と、上位陣に比べると差を付けられています。
その理由としては道具が多いことや他の球技と比べてルールが難解なこと、広いスペースを必要とすることなどが挙げられます。
ただWBCの立ち上げや海外への野球用具の寄付など、野球人気を広げようとする関係者の取り組みも見られます。
もちろん普及している国の数でスポーツの優劣が決まるわけではありませんが、やはり多い方が世界大会も盛り上がるもの。
そのためにも、野球のさらなる広がりに期待しています。

 

まとめ

いかがでしたか?
イメージ通りに普及している球技もあれば、イメージ以上に広まっている球技もあったのではないでしょうか。
来年に迫っている東京オリンピックでも、ここに挙げた球技は全て開催されます。
果たしてどこの国が、どんな選手が各競技の金メダルを手にするのか。
日本を舞台に、4年に1度の大決戦の火蓋が切られようとしています。

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