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大物メジャーリーガーの日本での成績をご紹介!

  • 2018/11/30
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メジャーリーガーとプロ野球

メジャーリーガーとプロ野球
11月21日、読売ジャイアンツがレンジャーズのクリスチャン・ビヤヌエバ選手と契約を結んだことが発表されました。
ビヤヌエバ選手は今シーズンメジャーで20本塁打を放った、バリバリのメジャーリーガーです。
基本的には、3Aの選手やメジャーでの実績が乏しい選手が来ることが多いプロ野球。
しかし時にはビヤヌエバ選手のようなメジャーリーガーや、そのメジャーでもトップレベルだった選手が来日することもあります。
大物メジャーリーガーは、やはり日本でも超一流だったのか。
ここでは、過去に来日した大物メジャーリーガーの成績を一部ご紹介します。

 

アンドリュー・ジョーンズ(東北楽天ゴールデンイーグルス 2013年-2014年)

アンドリュー・ジョーンズ(東北楽天ゴールデンイーグルス 2013年-2014年)
MLB通算:2196試合 打率.254 本塁打434 打点1289 OPS.823 本塁打王1回 打点王1回 ゴールデングラブ賞10回 シルバースラッガー賞1回 ハンク・アーロン賞1回
NPB通算:281試合 打率.232 本塁打50 打点165 OPS.833

近年日本でプレーをした大物メジャーリーガーと言うと、アンドリュー・ジョーンズ選手を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか。
通算434本塁打の打棒もさることながら、ゴールデングラブ賞を10回獲得した守備の名手でもあります。
こうした実績からもわかるように、メジャーでもトップレベルの選手です。
2013年に打率.243ながら26本塁打94打点、そして105四球という数字を残しチームの日本一に貢献。
同僚のマギー選手とのコンビは、他球団に猛威を振るいました。
翌年に成績を落とし退団となりましたが、優勝した年の中心選手とあって今もファンに人気があります。

 

レジ―・スミス(読売ジャイアンツ 1983年-1984年)

MLB通算:1987試合 打率.287 本塁打314 打点1092 OPS.855 ゴールデングラブ賞1回
NPB通算:186試合 打率.271 本塁打45 打点122 OPS.952

1983年から1984年まで巨人でプレーをしたレジ―・スミス選手。
スイッチヒッターとしてメジャー通算2020安打を記録している、正真正銘の超大物です。
そんなスミス選手が日本でプレーをするキッカケとなったのは、巨人と当時所属していたドジャースとの合同キャンプでした。
メジャー時代からの故障を抱えていたため欠場も多かったのですが、通算OPSは.952と高い数字を記録。
巨人を退団したその年に、現役を引退しています。

 

フリオ・フランコ(千葉ロッテマリーンズ 1995年・1998年)

MLB通算:2527試合 打率.298 本塁打173 打点1194 OPS.782 首位打者1回 シルバースラッガー賞5回
NPB通算:258試合 打率.298 本塁打28 打点135 OPS.832 ゴールデングラブ賞1回 ベストナイン2回

メジャー通算2586安打、3割近い打率を記録しているフリオ・フランコ選手。
1995年にメジャーで起こったストライキの影響とボビー・バレンタイン監督の誘いにより、メジャーでもトップレベルの巧打者が日本でプレーをすることになりました。
その安定感のある打撃は日本でも発揮され、1995年に.308 10本塁打 58打点を記録。
バレンタイン監督が解任されたこともあり一旦は日本を去りますが、1998年に再びロッテでプレーをし.290 18本塁打 77打点を記録します。
しかし貢献度が低いとされ、オフに解約。
その後もメジャーリーグや韓国、メキシカンリーグでプレー。
そして2015年には56歳にして、日本の独立チームである石川ミリオンスターズに選手兼監督して入団をしています。
現在は、韓国で打撃コーチをしているとのことです。

 

次はどんな大物が

次はどんな大物が
ここに挙げたメジャーリーガーはほんの一部。
もちろん活躍できなかった選手もいますが、やはりこうしたメジャーリーガーが日本に来るとそれだけでファンは盛り上がります。
次はどんな大物が、日本にやって来るのでしょうか。

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