妻が喜ぶ褒め方・妻をイラつかせる褒め方

  • 2017/11/05
  • ライフスタイル・娯楽
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褒めればいいというものではない

褒めればいいというものではない

褒めるという行為は夫婦円満の秘訣でもあります。
ただし、「とりあえず褒めておけば喜ぶだろう」と甘くみていると、良かれと思って褒めたはずなのに嫌なムードになる恐れがあるので注意しましょう!

【妻が喜ぶ褒め方】他人が褒めていたことを教える

「同僚が『奥さんいつもオシャレだね』って褒めてたよ」
「この前の新年会で『気配りができる素敵な奥さんね』って○○さんに褒められたんだ」

他人に褒められると誇らしくなりますし、「自慢の嫁だ」という夫の気持ちも伝わってきて二重に嬉しくなります。
他人が褒めていたことを教えるだけでなく「そう言われて俺も嬉しい気持ちになった」と付け加えると効果的です。

【妻が喜ぶ褒め方】妻の努力を具体的に評価する

妻の努力を具体的に評価する

「子どもを叱る時、感情任せに怒鳴ったりせず、冷静に対処できてスゴイなぁ~って関心してる。これは、なかなかできることじゃない。俺も見習わないといけないな。」
「○○って人によって態度を変えたりしないし、いつも優しい。人として尊敬するし、そういうところに惚れたんだなぁって思う。」

「いつもありがとう」という簡単な褒め言葉ですら恥ずかしいのに、具体的に褒めるなんてできない!と抵抗を覚えるオヤジもいることでしょう。
ですが、妻の努力を具体的に褒めることは非常に大切で、妻が喜ぶだけでなく、「明日も頑張ろう!」という活力も生まれます。
そして、口に出して言うことで、夫である自分自身も妻の魅力を再確認することにもなり、円満な夫婦生活にもつながります。

【妻をイラつかせる褒め方】自分の母親と比較する

「おふくろの味に似てきたな」
「よく気が利くよな。おふくろを思い出す。」

口では「お義母さんのこと尊敬している」と言っていても、実際は「過保護な親だなぁ」「毒親だから関わりたくない」「性格が合わない」など、姑に何らかの不満を持っている女性もいます。
そして、同じ女性として「姑と比べられたくない」と思うのは妻にしてみると当たり前とも言える心理です。

【妻をイラつかせる褒め方】上から目線

「子どもの扱い、本当に上手くなったよな!」
「料理、上達してきたんじゃない?」
「この前食べたやつより美味しかった」

こうした上から目線の褒め言葉が飛び出すのは、妻の努力に目を向けていない証拠です。
育児を最初からきちんとこなせる人はいませんし、料理には時間と手間がかかることを忘れてはいけません。

褒め上手になるポイントは?

褒め上手になるポイント

・他人が褒めていたら伝えてあげる
・妻の努力を忘れない
・人と比べない
・妻への感謝の気持ちや愛情を付け加える

褒めるからには、やっぱり喜んでもらいたいもの。
この4つのポイントを押さえておけば、褒め言葉がストレートに伝わり、妻のプライドを損ねることはありません。
もし、どんな風に褒めても妻がイライラするのであれば、仕事や育児、体調面、金銭面などで悩みやトラブルを抱えている恐れがあるので、じっくり話を聞く機会を設けた方がいいでしょう。

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