熟年離婚が急増!離婚しないための4つのポイント

  • 2016/11/07
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年々増加する熟年離婚

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長く連れ添った夫婦が離婚する「熟年離婚」が増えことはよく知られていますが、その原因は何でしょうか。まず、昔の様な古い「結婚に対する考え方」からどんどん変わってきているというということが大きいかと思います。女性の社会進出が背景にあるという人もいますが、離婚に対するハードルの低下や「離婚をした女性に対する世間の目」がさほど厳しいものではなくなったという点が大きいでしょう。ここでは、熟年離婚とならないために注意したい夫婦生活のポイントを紹介します。

 

感謝の気持ちを言葉に出す

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日本人男性は昔から寡黙が良しとされてきました。そのためか、妻に対して感謝の気持ちを伝えることに慣れていません。それでも「分かってくれているはず」「妻への気持ちは伝わっているはず」と信じているのは、残念ながら男性だけです。また、最近では共働き世帯が当たり前になり、専業主婦は楽をしているという風潮もあります。確かに、便利な家電に恵まれた現代と昔とでは、「家事の大変さ」は同列に扱うことは出来ないのも事実です。だからと言って専業主婦の妻をまるで居候かのように避難することはNGです。ましてや「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」というセリフは禁句中の禁句です。

 

記念日を大切にする

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日本人男性の多くは記念日を軽視する傾向にあります。「10回目の結婚記念日」と言われてもピンとこない男性も多いのではないでしょうか。おそらく、記念日を軽視する男性からすると「結婚記念日なんて覚えていない方が男らしくてカッコいい」という気持ちすらあるのかもしれませんが、これに該当する男性は熟年離婚の有力候補者かもしれません。熟年離婚で後悔したくないのであれば、今からでも「記念日のプレゼント」でも考えるべきです。妻は記念日にかこつけてプレゼントが欲しい訳ではなく、連れ添った二人の、夫婦としての関係を確かめ合いたいのです。

 

当たり前のことでも褒める

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妻に感謝していることを、すぐに5つ言えるでしょうか。もし、すぐに出てこないようであれば要注意です。また、妻に対して「さすが」と思えることはいくつあるでしょうか。「嫁は何でもやって当たり前」という考えをもっていないでしょうか。「料理が上手」「家に帰って疲れているとき、何も言わなくても察してケアしてくれる」「いつも家がきれい」など、いくらでもあるはずですが、これが「当たり前」と考えている男性は知らぬ間に妻の自尊心を傷つけている可能性があります。最初は気恥ずかしいかもしれませんが、些細なことでも妻を褒めるようにこころがけたいものです。

 

デートを定期的にする

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結婚して夫婦になり、子供が生まれて「父と母」になり、次第に「男と女」であることを忘れてしまいがちです。しかし、女性はいつまでも女性です。母親としてではなく一人の女性として夫から見てもらいたいという気持ちがあるうちに、定期的なデートをしましょう。デートやスキンシップで男女の関係を忘れずにいれば、いつまでも仲良く夫婦生活を送れるかと思います。

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