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ロト7アタック 直近5回前までに出た数から買い目を組み立てよ

  • 2018/01/23
  • ライフスタイル・娯楽
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  • のりき 夢丸
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前回の買い目推奨はまずまずの結果に

前回の買い目推奨はまずまずの結果に

前回第248回では、連続数の法則から「12、13は買いで、34、35、36は買わない」とはじき出していたが、これはきっちり役目を果たした。
12は残念ながらボーナス数字ではあるが出現し、34、35、36は出ることがなかった。
しかし肝心の本数字を22以外当てることができず、なんとももどかしい結果に。
数少ない法則を使えるときが、いまのところ唯一のチャンスタイムだけに惜しい。
22、23、24が3連続でいつか出るという雰囲気は、まだ残っていると思うのだが。

 

いよいよ出現間隔の話に入る

いよいよ出現間隔の話に入る

さて今回から「どの目がいつごろ出るか」の話に入るが、まずはロト6でお世話になった「出現の間隔」からみていこう。

ちなみにロト6では「素数間隔出現」の法則を用いて、数字が何回ぶりに出現するときが狙えるのか、的を絞っていた。
とくに10回、20回を超えて目が出ていないとき、素数回間隔が空いたところを狙い撃ちするのが、いちおう有効ではあった。

しかしこれまで見てきたように、ロト6とロト7では、性格が全く違うロトだといえる。とくにロト7は、狭いゾーンからより多くの数を選ぶクジであり、感覚的には「どんどん数字が重なる」「何回も同じ目が出る」様子。
それを数字を使って証明していきたい。

 

まずは単純に間隔を追う

まずは単純に間隔を追う

データは、直近200回付近から現在までの出目を見てみる。
というのは、序盤だと長い間隔数が出ない(たとえば第20回までは20という間隔数が出ないから)ので、かなり回をこなしてきた200回から後で、傾向を見ることにする。
今までの検討から、それでもあまり結果に違いないことがわかっている。

第200回から第240回までの本数字が前回より「何回空いて出たか」をざっと示すとこんな感じだ。

0回 57個
1回 38
2回 39
3回 29
4回 28
5回 15
6回 12
7回 8
8回 10
9回 8

0回とは「連続して出た数」という意味で、なんとこれがダントツで多い。
2回空き、4回空き、そのあと全部、の3段階に分かれて出現確率に差があり、7回以降はいわゆる「ロングテール」つまりどこをとってもほぼ変わりない確率、といっていい。

0回から4回間隔で出る数字の割合は実に68パーセント。
3分の2超である。
毎回数字を7つ選ぶのだから、そのうち少なくとも4つは「4回間隔」までのよく出る数字を選ぶのが、もはや王道であろう。

4回間隔が空くということは、5回前の本数字までが対象となる。
ことロト7に関しては、売り場窓口付近に直近の目が張り出されているポスターを大いに参考にしていいわけだ。

そして7回を過ぎて出なくなった数は「いつ出てもおかしくはないが、10回以上も7回もあんまり確率に違いはないから、お好きなときに混ぜてみよう」ということか。
ちなみに10回を過ぎると、偶数間隔の方が強くなることは覚えておくといいだろう。

 

さてこれをふまえて第249回の予想を

さてこれをふまえて第249回の予想を

前回第248回の出目は
01、05、06、22、25、27、31
だった。

連続数は05と06なので、これはどちらかを買うことになるが、今回は出ると止まらない傾向のある06を買う。

そして今回、全ての数字の中で一番大きな間隔の空いている15を買う。
15は間隔でいうと14回空いており、14回はロングテールの中でも過去かなり出現しやすい間隔数だからだ。

また前回の総間隔が「5、5、1、3、1、2、1」だったので、そこから「1、3」と「1、2」間隔を再現できる組み合わせがないか探して、「10、11」「23、36」をチョイス。
最後は間隔5回の繰り返しを狙って「18」を選んだ。

よって第249回の予想数字は
06、10、11、15、18、23、36
(間隔でいうと、0、1、3、14、5、2、1)
となる。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。 競馬血統ブログ「ほぼ毎週競馬ナビ」にて執筆中。
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