令和を迎える前にもう1度聴きたい【ちょっぴりマニアックな昭和のアニメソング】

  • 2019/04/22
  • ライフスタイル・娯楽
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今の時代にはないメロディがたまらない!

今の時代にはないメロディがたまらない!
子どものころに見ていたアニメの主題歌を聴くと、あの頃の純粋な気持ちやドキドキ・ワクワクが蘇るものです。

そして、忘れちゃいけないのが、昭和のアニメソングにも名曲が多いということ!
今では出せないような音、歌詞、雰囲気に、思わずゾクゾクしてしまう人もいるでしょう。

今回はそんな昭和の時代に生まれたちょっぴりマニアックで素晴らしいアニメソングを、みなさまと一緒に振り返りたいと思います!

 

中毒性のあるメロディが斬新な『冒険ガボテン島』

放送期間は1967年4月4日~12月26日までと短いながらも、中毒性のあるオープニングテーマが印象的な『冒険ガボテン島』!
作詞は吉永淳一、作曲・編曲は山下毅雄というラインナップです。

山下毅雄は『七人の刑事』『時間ですよ』『ターゲットメン』『煙の王様』などのテレビドラマの音楽も多数手掛けていて、他にも有名なものに『クイズタイムショック』『パネルクイズ アタック25』『ルパン三世(テレビ第1シリーズ)』『悪魔くん』などがあります。
クイズ番組からアニメ・特撮、CM……と、さまざまなシーンで思わず口ずさみたくなる名曲を生み出してきた偉人とあって、冒険ガボテン島も一度聴いたら忘れられないメロディです!

 

ラテン調で哀愁漂う『ぼくらのマジンガーZ』

1972~1974年に放送された、マジンガーZのエンディングテーマ!
オープニングテーマである『マジンガーZ』の陰に隠れがちですが、こちらも名曲の名に相応しいアニメソングの1つです。

漫画原作者・小説家・脚本家など多岐にわたって活躍している小池和夫が作詞を担当。
原作を手掛けた漫画には、『子連れ狼』『御用牙』『修羅雪姫』などがあり、『乾いて候』『夢源氏剣祭文』といった小説も有名です!

作曲・編曲は渡辺宙明が担当。
ぼくらのマジンガーZはピアノとリズムのいいラテン調が特徴で、力強さとどことなく漂う哀愁がたまりません!

 

知る人ぞ知る『ローラーヒーロー・ムテキング』

「ステキテキテキ♪」のサビが印象的な『とんでも戦士ムテキング』のオープニングテーマです!
作詞は康珍化、作曲・編曲・歌はさよならマジンガーZと同じ渡辺宙明と水木一郎のコンビです。
コーラスグループのフィーリング・フリーの歌声も入っているのですが、曲の中毒性や疾走感をイイ感じに高めてくれていて、力強い水木一郎の歌声ともマッチしています!

このアニメはタツノコプロが制作し、1980年から約1年間放送されたのですが、メカのセンスがとにかく素晴らしいので、記憶に残っている人もいるのではないでしょうか。

 

話題のアイドルグループが歌唱した『ごめんねカウボーイ』

週刊少年ジャンプに連載されていた『ついでにとんちんかん』のアニメ主題歌から、第1~16話の間で起用されたオープニングテーマをピックアップ!
アニメの放送期間は1987~1988年で、昭和という一時代が終わろうとしているころです。

ごめんねカウボーイの作詞は、今も勢いが止まらないAKB48のプロデューサーである秋元康が手掛け、作曲・編曲は後藤次利、歌はうしろ髪ひかれ隊が担当。
序盤の幻想的な雰囲気から伸びのあるサビへの展開が絶品で、アイドルの曲だからとバカにできない大変味のある曲です。

セットで聴きたいのが、エンディングテーマの『メビウスの恋人』!
ギャグ漫画の主題歌にはミスマッチなラブソングなのですが、何度も聴きたくなるスルメ曲に仕上がっています。

 

お気に入りだったあの曲、もう一度聴いてみませんか?

今回ピックアップした曲以外にも、今も忘れられないアニメソングがあるという人もいるでしょう。

最近は音楽の配信サイトやアプリなどでも手軽に昔のアニメソングを視聴できるので、あなたのお気に入りの1曲も久しぶりに聴けるかもしれませんよ!

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