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夢のオープンカー 男の妄想が広がる!こだわりの国産紹介編

  • 2018/05/06
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オープンカーに乗るには最高の季節

2018年の桜前線も、もう北海道に上陸しました。桜前線が通過したならもうすぐ初夏の季節到来ですね。オープンカーに乗るには最高の季節。雲一つない晴天の日は、仕事なんて休んでどこかにドライブしたいものですね。まぁ、オヤジ世代はそれなりに役職についていたり責任ある仕事を任されている方が多いのでその日の気分によって会社を休むなんて出来ないかもしれません。そんな時は、ほんの一瞬でいいのでオープンカーで疾走している様を妄想して下さい。乾ききった貴方のビジネスフィル―ドにきっとオアシスがあらわれるでしょう。

それでは、妄想はこれくらいにしてオープンカーの紹介をします。

オープンカーで疾走している

 

ダイハツ コペン

①初代(2002~2012年)
ホンダの軽オープン・ビートやS660のライバルとなるのが、ダイハツのコペンです。初代コペンが登場したのは2002年と、かなりの遅咲き。フロントエンジンのFF駆動なので、リアトランクは、ホンダのライバルを圧倒する広さを誇ります。S660では、躊躇してしまう長旅の荷物も、簡単に積めてしまいます。FFなので、冬道走行もOKなので通年走れるオープンカー。つまり、コペン一台で通勤からお買いもの、得意なオープン走行もOKの万能オープンカーです。

初代コペンは、現在ではなくなってしまった660ccの直列4気筒エンジンが搭載されている貴重車です。最近では、排気量の小さい軽自動車やコンパクトカーは4気筒から3気筒にダウンサイジングされて来ています。部品点数が少なくなることから、4気筒よりも3気筒のほうがコスト削減できることから3気筒化が進んできていますが、車の運転のしやすさや静観性などからは、4気筒に軍配が上がります。

ボディデザインは、角ばったところがない丸をモチーフにしました。丸いヘッドライトに丸いフェンダーやテールのデザインは秀逸です。新型が登場しても、初代の丸っこいイメージが強いためか、初代を意識したデザインも2代目に登場させています。

中古車価格は、20~300万円と広い価格帯です。ここで注意するところは、最低価格の20万円の中古のコペンは、故障などでの修理代には備えておかなければいけません。まぁ、購入価格の倍くらいお金を掛ける覚悟が必要でしょう。出来れば100万円程度のある程度修理や修復を行っている車のほうがお勧めかもしれません。また、初代発売時以上の300万円の価格ですと現行コペンが新車で購入できるのではたして意味があるのか?心配になってしまいます。

②2代目(2014年~現在)
2年間の空白期間を突破して、復活を成し遂げたコペンの2代目。ボディデザインは、シャープに。2代目コペンの目玉は、着せ替え出来るボディ!外側パネルが脱着でき、ローブ・エクスプレイ・セロの3タイプから試すことが可能に。

ルーフは、電動式でボタンを押すだけで簡単に素早くオープンに変身出来ます。

新車価格は、185万2200円~207万3600円です。中古車価格は、113~209万円になっています。

 

スズキ カプチーノ(1991~1998年)

90年代に、ABC戦争を巻き起こしたその一台が、カプチーノ。Bは、ホンダビートでAはマツダ・AZ-1。これを覚えている方は、90年代バリバリの走り屋のハズです。

軽オープンカーで、唯一のFR駆動は貴重な存在です。搭載するエンジンは、アルトワークスに搭載されていた660cc・直列3気筒DOHCターボは、自主規制値の64PSをマークしています。

S660や2代目コペン登場からスズキも2代目カプチーノ登場の噂も聞こえてきますが、まだ企画段階なのか新車スクープまでされてはいません。今のところ、スズキが軽オープンカーを復活させるのかは??な部分がかなり多いことは否めません。

初代カプチーノは、高年式車となって価格がこなれてきています。しかし、フルレストアされた車両は新車価格の2倍もするような値段が付けられていることも。新型が登場しなければ全廃車となることから価値が上がり中古車価格は高くなる一方になります。

中古車価格は、約40~120万円です。レストアされた極上カプチーノは、150万円とか280万円の価格で店頭に並べられていることも。

以上、主な国産オープンカーの紹介と購入価格の紹介をしました。貴方も、爽快なオープンカーで季節を駆け抜けてみませんか。

スズキ カプチーノ

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Rc.オガ
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オギャと生まれたときからミニカーを握りしめていたくらいの車好き。旧車から新車、軽自動車からVIPカーそしてダンプカーやバスまでと守備範囲はとても広いです。WRCやF-1・インディ―カ―そしてエア・レースとレース観戦が大好き。長年に渡って培ってきた、車のウンチクを後世に伝承させるためWEBライターとして、車の楽しさを日夜伝道しています。
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