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カー用品業界初【AI搭載】バック/フロントカメラユニット 登場

  • 2018/04/20
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 富士山田 不二男
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危険予知機能搭載のバック/フロントカメラユニット(ACUC-0001)

名古屋発のベンチャーAzmee Inc.(名古屋市中区 代表取締役 堀内 雄一)は、創業後初の商品としてカー用品業界初となるAI(ディープラーニング)チップを搭載した危険予知機能搭載のバック/フロントカメラユニット(ACUC-0001)を発売した。

Azmee Inc.(URL http://www.azmee.co.jp/)は、多くの自動車に装備されているバック(フロント)カメラの機能に加えて、死角から近づく「車両」や「人」の危険なタイミングだけをAIチップで見分けて、警告ブザーと画面表示でお知らせする機能を持ったカメラユニット(ACUC-0001)を4/20より発売する。

近年の新車には安全装備が充実しており、中古車にも同様の機能を求める声が高まっているが、同様の機能を装着するためには、多くのセンサーや後付け部品が必要であるため費用や工賃などが高額になりがちであったが、この商品は内蔵されたAIチップが危険なシチュエーションを見分けて警告を行うため、通常のカメラユニットと同じ取り付け方法でありながら、安全性を高めることができるとのこと。

<搭載されたAIチップ(画像中央のLSI)>

 

商品の特長

・ディープラーニング(AI)を応用したICチップを搭載し、接近する人や自転車、自動車など見分けて危険が迫ると画面警告と警告音でお知らせ。

・WDR(Wide Dynamic Range)機能により明暗が素早く変化しても、画面が白とびしたり黒つぶれすることの少ない映像を見ることができる。

・高画質130万画素のCMOSイメージセンサーと画像処理チップをカメラ本体に搭載し様々な状況でもクリアな映像を見ることができる。

・バックカメラ(鏡像)、フロントカメラ(正像)の切り替え機能により、どちらにも使用可能。

・走り始める(およそ5km/h以上)と自動的に画面警告と警告音を止める。また、減速すると再び画面警告と警告音で危険を知らせてくれる。

 

開発の背景

この商品は主に自動車会社向けの高度な研究開発を行っているAZAPA株式会社(名古屋市中区 代表取締役 近藤 康弘)の技術協力によって開発された。

AZAPAは数年前からAI(ディープラーニング)を駆使した動体検知の技術を研究しており、今回「technology with AZAPA」認定制度(試験運用期間中)にてAzmee Inc.がAZAPAの研究成果を利用することにより、ACUC-0001の商品化に繋がったとのこと。

 

動体検知の研究成果

動体検知研究成果

 

商品情報

品名:AI搭載・危険予知機能つきバック/フロントカメラ
品番:ACUC-0001
JAN:4580059640014
価格:オープンプライス

販売先は以下の通り

楽天、Yahoo!ショップ、amazonなどの各ECサイト

全国のカーディーラーおよびカーショップ

 

中古車の場合でも手軽で安価に安全性を高められるということで、この導入のしやすさは自動車ファンのみならず一般ドライバー、特に高齢のドライバーに普及されることを一ドライバーとしても期待している。

この記事の作者

富士山田 不二男
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好奇心旺盛なおじさん。
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