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寝たいのに寝付けない、そんな悩みを解消する4つの方法!

  • 2017/08/20
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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「羊が一匹・・」からの脱却

「羊が一匹・・」からの脱却
この夏の暑い時期は特にそうですが夜も更けて明日も朝から仕事に出なくてはと思うのに、なかなか寝付けないと言うのは気が焦ったりさえもします。
別に目が冴えている訳でも無くしっかりくたびれて身も心も睡眠モードなのに、もう一つ睡眠の世界に足が踏み入ってくれないもどかしい時間になります。
そんな時は古くから「羊が一匹・・」とかの方法は知っていて試してみた人もいるでしょう。
そでは全く効果が無くかえっていらいらして焦りに拍車がかかると交感神経に触ってますます寝付けなくなります。
そんな迷信じみた話では無く、ここに挙げるもっと理にかなった方法で寝たい時に速やかに寝付ける方法を覚えておくべきです。
ポイントは副交感神経の活性化にあります。
寝付きの問題はいかに寝る際に交感神経への刺激を抑えて副交感神経を優位にさせてリラックス状態を作り出すかにあります。
それはいろいろありますが、ここではフィジカル面からの方法とメンタル面からの方法とに分け特におすすめの方法に絞りました。

 

フィジカル系睡眠導入法

フィジカル系睡眠導入法
・呼吸を整える
部屋を暗くして布団に入るその前に座って腹式呼吸をします。
足の裏を合わせて膝を外側に開いて座ると背筋も伸び股関節のストレッチにもなります。
身体を柔らかくすると心も柔らかくなるような気がします。
息はゆっくり3つ数えながらお腹を膨らませながら吸い込みます。
そのまま息を止め3つ数えてから吐き出します。
吐き出すのも3つながらゆっくりお腹を凹ませます。
これを10回くらい、時間にして3分もすれば十分でしょう。

・優しいストレッチをする
寝付きが良くない原因の一つに運動不足もあります。
上手く睡眠に入れない場合は、いったん布団から出て軽めのヨガのポーズを取ったりしてみましょう。
ほとんど動きの無いストレッチなどもしてみましょう。
腰、股関節、肩周りなどを中心に伸びをするだけで十分です。
動き過ぎると交感神経が活発に働いて眠れなくなりますので注意しましょう。

 

メンタル系睡眠導入法

メンタル系睡眠導入法
・気になっている事を書いておく
何か気になる事があると脳は「眠っている場合じゃないぞ」と活発に動こうとします。
これでは寝付けるはずもありません。
それは頭の中に入れておくから寝付けないのですから、紙に書き出していったん脳から外してしまうのが賢明です。
懸案事項もあれば今日の出来事で気に障った事もあるでしょう。
専用のノートを作っておくと習慣にもしやすくなります。
これをSNSやネットに投稿したりするのは良くありません。
情報を拡散する事で余計に気になってしまうばかりとなるのです。
・難しい本を読む
日頃、あまり興味の無い難解な本にチャレンジします。
ただ意外に面白くなって目が冴えてしまう場合もあります。
その時は新たな発見が出来たとでも思っておけば良いのです。
眠くなる本は人それぞれですので、その選択は考えものではあります。
またスマホなど電子書籍ではライトが目を刺激しますのでいけません。
同様にパソコン作業なども夜はなるべく早めに切り上げるべきです。

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