筋トレを始める前に知っておきたい筋肉増強4つの鉄則

  • 2017/11/24
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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原理原則を守って筋肉を増やす!

原理原則を守って筋肉を増やす!

ただ闇雲に体を動かしたりダンベルを振り回しても筋肉はつきません。これから筋トレを始めよう、カッコイイ体を目指そうと考える人は、まずは肉体改造の原理原則を知っておくことが重要なのです。

自己流でトレーニングを始める場合、特にオヤジ世代に関してはすぐに怪我をしてしまう人が多いのです。また、間違った方法で続けてしまいいつまでたっても体が全く変わらないという人もいます。

筋トレとは「知識」です。正しい知識に基づいたアプローチでのみ成功を手に入れることが可能となるのです。

今回は、これから筋トレを始めようとする人が、絶対に知っておかなくてはいけない肉体改造4つの鉄則について解説していきましょう。

 

鉄則1:筋トレ・栄養・休息のバランスが大切

鉄則1:筋トレ・栄養・休息のバランスが大切

体を変えるためにはとにかくトレーニングを始めなくてはいけませんね。方法はいろいろありますが、筋肉を使わなくては筋肉は鍛えられません。これは当たり前のことですね。

ただ、忘れてはいけないのは、筋肉の材料であるタンパク質は食事によって補給しなくてはならないですし、傷ついた筋肉の回復及び増強にはたっぷりの睡眠が必要となることです。

肉体改造は筋トレだけを頑張っても成功しません。食事・睡眠とのバランスが極めて重要となるのです。

 

鉄則2:漸進性の原則を守る

漸進性の原則とは、「成長するには常に強く、新鮮な刺激が必要となる」という大原則です。つまり、筋肉の成長に併せて扱う重量は負荷をどんどん強めていかなくてはならないという意味ですね。
常に前向きにチャレンジし続ける姿勢が必要となるため、なかなか精神的に辛くなることもあるのですがこれはとても大切な鉄則です。

掛け算の九九を何度やっても微積分が解けるようにはなりません。それと同じように筋肉もずっと同じ重量でトレーニングし続けても意味がないのです。

 

鉄則3:タンパク質は筋肉の材料

鉄則1でも触れましたが、食事を軽視している人は絶対に筋肉を成長させることはできません。
日本人の一般的な食生活ではほぼ確実にタンパク質が不足してしまいます。特に肉や魚、乳製品から得られる動物性タンパク質は筋肉の材料そのものと言える存在ですが、これが絶対的に足りないのです。

肉体改造を進める際には、必ず毎日のタンパク質摂取量をカウントする必要があります。目安としては体重の2倍~3倍のグラム数です。これが確保できなければ筋トレを頑張っても逆に筋肉が削り落とされてしまうこともあるのです。

どうしても食事だけではタンパク質が足りないという人は、プロテインやプロテインスナックの利用も考える必要があります。

 

鉄則4:筋肉は睡眠中にデカくなる

鉄則4:筋肉は睡眠中にデカくなる

4つ目の鉄則は睡眠の重要性についてです。日本では睡眠に関して何らかの不満や障害を持っている人がとても多いのですがこれは筋肉を成長させる上で大きなマイナス要因となってしまいます。

筋トレによって傷つき、また成長するためのきっかけを与えられた筋肉はその後の食事によって材料が与えられいよいよ筋肉増強の準備が整います。
このタイミングで十分な睡眠・休息とることによって始めてトレーニング⇒栄養補給⇒成長という一連のプロセスが完了するわけです。

今回ご紹介した4つの鉄則はあくまでも基礎中の基礎です。筋トレに関しては細かなテクニックは星の数程あると言っても過言ではありません。

しかし、この鉄則4つを忘れなければ必ず理想の体へとたどり着くことができるでしょう。

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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