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オヤジの星!40代で煌く野球選手を紹介

  • 2018/03/27
  • ライフスタイル・娯楽
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中年の星

中年の星
3月30日に、いよいよ開幕を迎えるプロ野球。
そんなプロ野球にはベテランを超える大ベテラン、40代になってもなおプレーを続ける選手も存在しています。
若い頃ほどのコンディションではなくても、技術と経験を武器に活躍するその姿に励まされる人は多いはず。
そんなオヤジの星とも言える、8選手をご紹介したいと思います。

 

新井貴浩(1977/1/30)

広島に出戻りし、二連覇に貢献した新井貴浩選手。
年齢をあまり感じさせない若々しさがあり、しかしここぞの場面では大仕事をやってのける大ベテランです。
2016年にはセリーグ最年長のMVPも獲得。
若い選手とも距離が近い、そのキャラクター性も人気となっています。

 

福留孝介(1977/4/26)

メジャーから復帰した1年目は苦戦したものの、2年目の後半戦から順応した福留孝介選手。
40代になった今も阪神の主軸を務め、打撃だけではなく外野守備もいまだに定評があります。
勝負強さと選球眼も健在で、若手に積極的にアドバイスを行う面倒見の良さもあります。
今シーズンもクリーンナップを打つことは、ほぼ間違いないでしょう。

 

上原浩治(1975/4/3)

今年、日本復帰という選択をした上原浩治選手。
球威こそ昔より衰えたものの制球は絶妙で、勝ちパターンの一角になることが期待されています。
中日に入団した松坂と同じ試合で登板をする可能性もあり、実現すれば大きな話題となりそうです。
若い選手にとって、その存在は生きる教科書にもなるでしょう。

 

岩瀬仁紀(1974/11/10)

球界最年長、今年で44歳を迎える岩瀬仁紀選手。
通算最多登板と最多セーブの記録を持つ、球界のレジェンドです。
2017年にはカムバック賞を受賞。
1000登板まではあと46試合に迫っており、昨年50試合に登板したことを思えば今シーズン中に届く可能性も十分にあります。

 

荒木雅博(1977/9/13)

二塁という運動量の多いポジションを守る荒木雅博選手
40代になった今尚、二塁という運動量の多いポジションを守る荒木雅博選手。
かつての井端との二遊間コンビは、多くのバッターからヒットをもぎ取りました。
いまだに盗塁を決められる足もあり、日頃から相当入念に体のケアをしていることが伺えます。
まだ活躍できるのはもちろん、引退をしても優れたコーチになりそうです。

 

山井大介(1978/5/10)

現在39歳、今年で40歳を迎える山井大介選手。
2007年は日本シリーズであわや完全試合の所までいき、話題を呼びました。
昨年は2試合の登板に終わっただけに、今年に賭ける思いは相当強いでしょう。

 

松井稼頭央(1975/10/23)

楽天から西武に復帰した、松井稼頭央選手。
3月に放送されたテレビ番組では「ボロボロになってもやりたい」と現役への強いこだわりを吐露。
輝かしい実績を挙げてきた選手だけに、その存在が多くの若手の刺激になることは間違いありません。
何よりも再び西武のユニフォームに袖を通したその姿を、喜ぶファンは多いでしょう。

 

福浦和也(1975/12/14)

ロッテが誇るヒットメーカー、福浦和也選手。
名球界入りとなる2000本安打までは、あと38本に迫っています。
球団関係者、そして多くのファンも今シーズンその日が来ることを願っていることでしょう。

 

まとめ

多くのオヤジを勇気付けているNPBの8選手
プロ野球チームに入団するというのは、それだけでも大変なこと。
さらに入団したとしても結果が出ない選手は順番に切られていくますし、故障のリスクも年齢と共に増していくの普通です。
そんな世界で40代までプレーをしているというのは、全くもってとてつもないこと。
その存在だけで、多くのオヤジを勇気付けているNPBの8選手。
今年はどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

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