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エンジンの回転計って何のためについているの?高回転のメリット・デメリット

  • 2018/08/31
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普通は見ない回転計

自動車にはいろいろな計器が付いていますが、運転前後も含めて、一般のオヤジドライバーが見ているのはスピードメーターくらいのものではないでしょうか。乗りなれたクルマであれば、スピードメーターすら見ないかもしれません。

その他では、燃料計を見る機会が少々あるくらいでしょう。満タン給油してから一定程度の走行をするまでは、ガス欠を気にすることもないでしょうし。

こんな感じのオヤジであれば、エンジンの回転計なんて見ることは非常に少ないと考えられます。そんなものがあったのか!と驚くオヤジがいても不思議ではありません。そもそも、回転計って聞いたことがないというオヤジもいるとかいないとか。

普通は見ない回転計

そんなオヤジでも「タコメーター」という単語なら知っている可能性が高いでしょう。タコメーターという単語そのものは結構有名です。何をするメーターかは知らないが、タコメーターという計器があることは知っているというオヤジも少なくないようです。

このタコメーターこそがエンジンの回転計であり、知っていても知らなくても問題のない計器なのです。

知っていても知らなくても問題がないということは、装備してもしなくてもどちらでもよいということを意味します。つまり、タコメーター・回転計は、あってもなくてもよい計器となっています。

そのため、回転計・タコメーターを見たことがないというオヤジがいるのも当然の話といえます。

そうすると、回転計はなぜ付いているのか、付けているのかが気になるところです。当たり前ですが、エンジンの回転数を確認するためのものですが、なぜ、ドライバーがエンジンの回転数を確認するのか? そこがポイントになっています。

普通は見ない回転計

 

高回転と低回転はこう違う

エンジンの回転数が高回転になっているか、低回転の状態なのかを見ることで、運転をどうするかの判断材料とする。これが、回転計・タコメーターの存在が必要な理由です。つまり、回転数が上がり過ぎだと判断すれば、回転を落とす制御を。逆に、回転が低いと見れば、回転数を上げる制御を行います。

これ、意識していなくても、アクセルを踏み込んでパワーアップしたとき、回転計の数値も上昇していることに気付くかもしれませんね。回転数を上下させるオヤジの制御としては、アクセル操作があるわけです。

エンジンの回転数を制御する意図としては、エンジンが高回転型か低回転型かによって異なるメリットとデメリットの調整が考えられます。

高回転型エンジンの場合、回転を上げてやれば、エンジン出力も上がり走りに力強さが生まれ、スピードも出やすいといえます。より速くより走ることを追求する、スポーツタイプのクルマに向いているといえます。

ただし、高回転型エンジンの回転数を上げれば、その分だけ燃費が悪くなります。また、音もうるさくなるというデメリットを生じやすいものです。

一方、低回転型エンジンの場合、高速ではない分だけ強度が必要ではなくなり、エンジンの自重が軽くなります。結果として、燃費がよいというメリットがあります。また、酷使度合いが違うため、高回転型エンジンよりも長持ちする傾向があることもメリットのひとつです。

しかし、出力の点では高回転型エンジンのようにはいきません。

高回転と低回転はこう違う

もちろん、自分の乗っているクルマに搭載されているエンジンが、高回転型なのか低回転型なのかを知らないオヤジもいるでしょう。実際に街を走るレベルでは、そんなことを気にする必要などないかもしれません。ただ、性能を発揮するのに適した回転数になっているかをチェックする意味で、回転計は使えるということができます。回転計・タコメーターが付いているクルマに乗っているオヤジは、たまに見てみるのもよいでしょう。

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