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翌日の仕事のパフォーマンスを上げる4つの夜の習慣とは?

  • 2016/12/26
  • ビジネス
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実は夜の過ごし方にあった

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普段から朝から晩まで仕事一筋の生活をしていると、夜をいかに貴重にした過ごし方が出来るかで昼間の過ごし方も変わって来ます。
夜を充実させれば、思い残さず昼間の仕事に打ち込めると誰もが内心は思っているでしょう。
その夜にさえ仕事が食い込んでいる人も多いのですから、より短時間な夜でも効果的に過ごしたいものです。
それもだんだん年を取るほどに、フィジカルもメンタルも弱りがちになります。
限りある集中力をいかにして日中の仕事に集中させられるかによっても、大きな差が出てしまいます。
仕事一筋の若者時代とも違って、仕事に関係ない情報に目も向かいがちになるのです。
毎夜のような習慣さえ維持していれば、仕事も上手く行くと言う話があったら飛びつきたくもなるでしょう。
そんな話を少しだけしてみたいと思います。

 

夜は貴重なプライベートタイムです

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夜は自分だけに与えられたフリータイムなのです。
そこでしたい事は人様々でしょう。
資格を取るために勉強したい人、彼女とのデートを毎日のように楽しみたい人、ひたすらネットサーフィンをしないと落ち着かない人等タイプを挙げればキリがありません。
そんな中で共通して翌日の仕事に悪影響を与える習慣もあります。
それは習慣ですので当たり前のようにしていながら、そのおかげで仕事のパフォーマンスが落とされていたりもします。

・したい事はほどほどしてしまう
人には他の人にはわからない外せない趣味や価値観もあったりします。
それはそれで、そこそこにはするべきです。
むやみに興味の輪を広げずに絞り込んで満足をしてしまう事です。
今日もとりあえずやれた事で得られる満足感は、翌日の仕事へのエネルギーへとすっきり転換してくれるからです。

 

・早く寝る
夜に何かしていると、深夜になる前にそのうち必ずあくびが出始めます。
一度でも出たら、これは「眠れ」と言う正しい脳の指示に他なりません。
ここは素直に速やかに床に就くことです。
一定の睡眠時間の確保のために心がける習慣でしょう。

 

深い睡眠を取るために

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睡眠は時間さえ長ければ良いものでない事も承知しているでしょう。
休日の朝は眠り過ぎて、頭がしばらく回転してくれなかった事も身に覚えがあるでしょう。
ある程度の長ささえあれば、後はその深さに委ねる事になります。

 

・お風呂でまったりする
特に寒い日は体の芯まで温めましょう。
夕食前に入る人もいますが、寝る前の1時間くらいに入った方が熟睡に繋がります。

 

・パソコンやスマホはやり始めると、いつの間にか就寝直前にまでなったりします。
それだけ魅力あるものですが、ことさら睡眠の導入を妨げるものでもあります。
やはり寝る前の1時間くらいまでには作業を終了しましょう。
画面から目を覚ませ脳に刺激を与えるブルーライトが発せられているからです。
特に警戒するべきはSNSです。
人の目線を不必要に気にし過ぎてしまうと夜中まで気になって仕方なくなります。

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