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MLBの最重要セイバー!プロ野球2018年warトップ10

  • 2019/02/13
  • ライフスタイル・娯楽
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MLBの最重要セイバー「WAR」

MLBの最重要セイバー「WAR」
「OPS」や「QS」など、近年日本でもその認知度が高まっているセイバーメトリクス。
そんなセイバーでも、MLBで特に重要な指標と捉えられているものが「WAR」です。
ざっくり説明をするとWARは選手の総合評価となる指標で、その選手に何勝ぶんの価値があるのかを示しています。
ここでは株式会社DELTAのデータを参考に、2018年WARトップ10をご紹介します。

 

10位 山川穂高(+5.6/埼玉西武ライオンズ)

本塁打王を獲得し、埼玉西武ライオンズの優勝に貢献した山川穂高選手。
一塁手ではトップの数字となります。
2019年も本塁打王争いの主役となることは間違いないでしょう。

 

9位 源田壮亮(+6.0/埼玉西武ライオンズ)

ショートという重要なポジションで、圧倒的な守備力を誇る源田壮亮選手。
その守備力はWARにも大きく影響し、9位にランクインとなりました。
打撃が去年よりも伸びれば、今年は1位も争えるかもしれません。

 

7位 平田良介(+6.2/中日ドラゴンズ)

自己初の3割、また自己最高のOPSを記録した中日ドラゴンズの平田良介選手。
攻守のバランスの良さが数字にも現れ、7位にランクイン。
故障に悩んだ2017年から、見事な復活劇となりました。

 

7位 秋山翔吾(+6.2/埼玉西武ライオンズ)

平田選手と同じく7位にランクインしたのは、埼玉西武ライオンズの秋山翔吾。
打撃面の指標が優秀で、WARも高い数値となりました。
昨年メジャー挑戦をしたい意向を示しており、シーズン中はもちろんオフにも話題の人となりそうです。

 

6位 坂本勇人(+6.3/読売ジャイアンツ)

巨人の攻守の要、坂本勇人選手。
全体的に優秀な数字を記録し、ショートというポジションもあって6位にランクイン。
大型補強を行った巨人ですが、坂本に最も期待しているというファンも多いのではないでしょうか。

 

5位 浅村栄人(+6.6/東北楽天ゴールデンイーグルス)

打点王を獲得し、埼玉西武ライオンズ優勝の立役者となった浅村栄人選手。
オフにはFAで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍をし、今シーズンは新天地で臨むことになります。
西武時代同様の活躍が出来れば、楽天の最下位脱出はほぼ間違いないでしょう。

 

4位 丸佳浩(+7.1/読売ジャイアンツ)

オフに広島から巨人にFA移籍をした丸佳浩選手。
2年連続セリーグMVPはWARでもやはり優秀で、4位にランクイン。
新天地でこの数字がどうなるのか、話題となりそうです。

 

3位 菅野智之(+7.6/読売ジャイアンツ)

投手唯一のランクインとなった、菅野智之選手。
実はWAR自体、投手よりも野手の方が高くなる傾向にあります。
そんな状況で3位に入ったのはさすがNPB最高峰の投手と言えるでしょう。

 

2位 山田哲人(+8.4/東京ヤクルトスワローズ)

2位にランクインしたのはトリプルスリー・山田哲人選手。
セカンドでこれほど打てる選手の存在が、チームに与える影響は甚大。
守備指標のUZRでも、セカンドでは菊池選手に次ぐ2位です。

 

1位 柳田悠岐(+8.9/福岡ソフトバンクホークス)

1位に輝いたのは、国内最強打者・柳田悠岐選手。
WAR+8.9ということは、1人でほぼ9勝分の価値がある存在ということなります。
そのフルスイングで、今年もファンを沸かせてくれることでしょう。

 

最重要指標・WAR

MLBの最重要指標・WAR。
その上位に来るのも納得のメンバーだったのではないでしょうか。
最多輩出は西武で、浅村選手を含めてベスト10に4人がランクイン。
CSでこそソフトバンクに敗れたものの、これだけのタレントがいればパリーグを制したのは必然だったと言えるのではないでしょうか。
今年はどんな選手がプロ野球を盛り上げてくれるのか、ペナントレースの開幕日は着実に迫っています。

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