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大谷翔平が松井秀喜の1年目のホームラン数を塗り替えた!改めてすごさを紹介

  • 2018/09/17
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どこまで続く大谷劇場

どこまで続く大谷劇場
故障離脱もあったものの、戦線復帰をしてから再びメジャーに旋風を巻き起こしている大谷翔平選手。
現在は打撃面に比重を置いた起用が続いており、9月6日のレンジャース戦では17号・18号をマーク。
この試合をもって、松井秀喜氏がメジャー1年目に記録した16本塁打を塗り替えることになりました。
さらに翌7日の試合では19号も放ち、城島健司氏の持つ日本人新人記録18号も超えた大谷選手。
この快進撃はどこまで続くのか。
ここでは、大谷選手のそのすごさを改めてご紹介したいと思います。

 

脅威の本塁打率!

脅威の本塁打率!
9月12日時点で19号を記録している大谷翔平選手。
その数だけでも十分凄いのですが、特筆すべきはその本塁打率です。
ご存じのように大谷選手は二刀流。
そして故障で離脱をしていたこともあって、打数は265に留まっています。
そんな少ない打数で19号を記録しているわけですから、そのセンスは全くもって驚異的。
(打数÷本塁打数)で求められる本塁打率は13.95となっており、松井氏の1年目の数値である38.94、城島選手の28.11を大きく上回ります。
またこれまで日本人選手がメジャーで最も本塁打を多く記録したのは2004年の松井氏による31本ですが、この年の本塁打率は18.84。
大谷選手は1年目にして、その数字を超えてしまっているんです。
もちろん野球選手には好不調の波があるので、たとえ現時点の本塁打率を上回っていても、2004年の松井氏と同じ打数になった時に31本以上を打っているのかはわかりません。
しかし大谷選手が日本最高のスラッガーになれる可能性を有していることは、十分に理解できるデータであることは確かです。

 

得点総出力も優秀

セイバーメトリクスの指標の1つに、「wRC+」というものがあります。
このwRC+は得点総出力を示すもの。
野手の成績はプレーする球場によっても大きく変わりますが、wRC+ではそうした球場による影響も計算して補正をし、より純粋に打者の能力を示す指標となっています。
大谷選手のwRC+は非常に優秀で、12日時点で164をマーク。
この数値は、メジャー全体でも5位になる数字です。
こうしたデータからも大谷選手がメジャーの並み居る強打者に引けを取らない、それどころかトップレベルを争える選手であることが伺えます。

 

俊足で130年ぶりの記録も!

大谷選手は足も速く、7月21日のエンゼルス戦では一塁到達タイム3.82秒を記録。
これは、その時点での2018年チーム最速となる数字です。
盗塁もここまで9つ決めており、1シーズンで3試合登板・15本塁打・8盗塁以上を記録したのは1888年のジミー・ライアン以来実に130年ぶりの記録となります。
これはもちろん、ジミー・ライアンよりも後の世代となるベーブ・ルースでも成し遂げなかった記録です。
打てるだけでなく、走れる。
大谷が野手に専念すれば、一体どれほどの数字を残すのか。
メジャーでのトリプルスリーすら、大谷なら現実的なレベルに感じられます。

 

そして二刀流

そして二刀流
ここまで野手としての大谷選手のすごさをご紹介してきましたが、大谷選手は二刀流。
投手としてもここまで4勝を挙げており、球速もすでに163kmを記録しています。
打撃面で大谷選手よりすごい数値を記録している選手はいても、投手もやりながらとなると言うまでもなく現メジャーでは他に存在しません。
両方となると今の選手とは比べようがないため、時を遡り野球の神様と崇められるベーブ・ルース氏と比較をされている大谷選手。
まだメジャーではルーキー、そして年齢も24歳です。
一体その伝説はどこまで続いていくのか。
今がまだ序章に過ぎないのは確かなようです。

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