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Jリーグにイニエスタが来た!その衝撃を〇〇で例えると!!!

  • 2018/08/09
  • ライフスタイル・娯楽
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  • アントニオ犬助
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例えるなら「お笑いマンガ道場」にあの人が来る

例えるなら「お笑いマンガ道場」にあの人が来る
「元FCバルセロナのMF・イニエスタ、J1・ヴィッセル神戸が獲得」
以前からウワサされていたとはいえ、このニュースを耳にしたときのサッカーファンの驚きは大変なものでした。

「バルセロナの一員としてなら『UEFAチャンピオンズリーグ』で優勝4回、『リーガ・エスパニョーラ』での優勝は9回。スペイン代表としてなら『ユーロカップ』を2連覇、『ワールドカップ』では2010年に優勝した、『あの』イニエスタなんだぜ!!」

友人のサッカー好きは、私・アントニオ犬助に熱く語ってくれたのですが、いかんせんサッカーはチンプンカンプン。イニエスタ=「何だか凄そうな人」というイメージはできたものの、凄さが全く実感できないのです。

これと同じ思いを持つ人は、犬助以外にもたくさんいたようで、Twitterで盛り上がっていたのが「#イニエスタのヴィッセル神戸移籍報道をサッカー知らんおっさんにわかりやすく説明する」というハッシュタグ。好き勝手に色々なものに例えて、あたかも大喜利の様相を呈していました。

「少年野球に、大谷翔平が加入」
「草野球チームに、ランディ・バースが入団」
「日本陸上競技選手権大会に、ウサイン・ボルトがエントリー」
「AKB48に、ビヨンセが加入」
「TOKIOに、ポール・マッカートニーが加入」
「近所のイオンに、ダウンタウンが営業に来る」
「合コンに、新垣結衣が来る」

うーん、どれも面白い。中でも犬助が納得して大笑いしたのが、
「お笑いマンガ道場の解答者に、宮崎駿」。もちろん、富永一郎や鈴木義司、車だん吉、川島なお美といった諸氏を、下に見ているわけではありません。
イニエスタ@ヴィッセル神戸とは、大物感と場違い感がない混ぜになったハンパなさ、ということですね。

 

何を思って、イニエスタを神戸に呼んだのか

何を思って、イニエスタを神戸に呼んだのか
さて、そんなこともあって犬助は、イニエスタの偉大さを理解したわけなのですが、その一方で湧き上がる疑問を抑えることができませんでした。
それは、何を思ってイニエスタを呼んだのか?ということ。

例えば「お笑いマンガ道場」のゲストで宮崎駿氏を呼ぶならば、それで発生するギャラを広告収入のプラスでまかなえなければ意味がないのです。

しかし聞くところによると、イニエスタが来るヴィッセル神戸は赤字体質。
2017年度だけでも1億5500万円のマイナスが発生しているとか。Jリーグに加盟しているチームの主な収入源はチケット収入と広告収入、そしてグッズ販売収入。イニエスタの加入で、すべての増加が見込めるとはいえ、それだけで2,500万ユーロ(約32億円)といわれている彼の巨額の年棒を、到底まかなえるとは思えないのです。

 

イニエスタの年俸=投資と考えているのかも?

倒産寸前だったヴィッセル神戸の運営会社からから、楽天の三木谷氏が設立した「クリムゾンフットボールクラブ」へと経営権が渡ったのは2004年。しかし、その後も経営が苦しいことは相変らずで以来9年間、連続して損失を計上し続けてきました。

ところが劇的な変化が起こったのは2014年度。
それまでの赤字から一転17億4,600万円の黒字となったといいますから素晴らしい!!経営上どんなウルトラCがあったのかと思って調べてみると、22億5,000万円という特別利益が計上されているのですね。

そして、この特別利益なのですが一説によると、三木谷氏のポケットマネーだったとか。
ということは、ヴィッセル神戸の赤字をかさませるイニエスタの巨額の年棒も氏のポケットマネーからまかなわれるのか?と思いましたし実際そうなることでしょう。

しかし考えてみれば、三木谷氏は稀代の商売人。
何のリターンの計算もせず年間2,500万ユーロを、3年半もの契約期間中、払い続けるとは考えにくいのです。

 

ひょっとして、楽天カードマンを?!

ひょっとして、楽天カードマンを!
その裏にはきっと、何らかの勝算があるはず。
例えば2001年にフランス代表MFのジダンが、ユベントスからレアル・マドリードに移籍したときに、レアルが販売したジダンのレプリカユニフォームの枚数は100万枚。イニエスタのグッズでも同じことを考えているのではないか?と、思うのです。

加えてレプリカユニフォームにもグッズにも、必ず「Rakuten」のロゴが入る。
楽天の持っているECモールや電子書籍、メッセージアプリを世界的に売り込むのに良い助けになると判断したのではないでしょうか?……と思っていたら楽天はすでに、欧州だけでなく世界の多くの国から得意のECモールを撤退済みではないですか。

ということは今後、楽天が世界に広めていくつもりなのは好調のフィンテック事業なのか。
ひょっとして「楽天カードマン」を世界的に進出させるつもりですかね?キャラクターは川平慈英氏に代わってイニエスタ……だったりして。

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アントニオ犬助
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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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