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プロ野球12球団2018年ブレイク候補

  • 2017/12/16
  • ライフスタイル・娯楽
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2018年のブレイク候補は?

2018年のブレイク候補は?
2017年も、何人ものブレイク選手が現れたプロ野球。

それまでプロであまり実績がなかった選手でも、いきなり活躍したりするのがこの世界の面白い所です。
果たして、2018年にブレイクをするのは誰なのか?
12球団から、その候補となる選手をご紹介します。

 

田中正義(ソフトバンク)

2016年ドラフトでは、5球団が競合した田中正義選手。
しかしそのルーキーシーズンは、右肩の違和感もあり満足に投げることはできませんでした。
それでも9月に二軍公式戦初登板をするなど、着実に前進をしている様子。
元々の素材が素材だけに、2018年は一気にブレイクをするかも?

 

髙橋光成(西武)

2014年ドラフト1位・髙橋光成選手。
ルーキーシーズンに5勝を挙げた選手ですが、その後は4勝・3勝と伸び悩んでいます。
野上を退団をした今、責任感はこれまで以上に感じているはず。
このオフにはオーストラリアのウインターリーグに派遣されており、研鑽に励んでいます。

 

オコエ瑠偉(楽天)

2017年は41試合に出場、3割を残しプチブレイクをしたオコエ瑠偉選手。
2018年は、開幕からレギュラーとしての活躍が期待されている選手です。
アベレージヒッターにもホームランバッターにもなれる可能性を秘めています。

 

宗佑磨(オリックス)

二軍では104試合に出場し、打率.279だった宗佑磨選手。
一軍にも10試合に出場し、ブレイクへの下地は整えられています。
俊足も武器に、レギュラー奪取なるか?

 

横尾俊建(日本ハム)

大谷が旅立ち、そして清宮が入団した日本ハム。
横尾俊建選手は、そんな日本ハムのスラッガー候補。
2017年は149打数で7本のホームランを放っており、フルシーズンに出れば20本を超える計算になります。

 

平沢大河(ロッテ)

平沢大河(ロッテ)
2017年は打率.176ながらも、一軍で50試合の経験を積んだ平沢大河選手。

その身体能力には定評があり、将来はロッテのレギュラーショートになるであろう選手です。
その時は、もうすぐそこにまで来ているのかもしれません。

 

板倉将吾(広島)

高卒ルーキー、そして捕手ながら二軍で3割近い打率を残した板倉将吾選手。
一軍にも出場し、ヒットを記録しています。
一軍には會澤や石原といった捕手がいますが、これほどの素質がある選手は上で使いたくなるのではないでしょうか。

 

小野泰己(阪神)

ルーキーシーズンは2勝7敗ながらも、防御率は4.35とそれほど悪いというわけではなかった小野泰己選手。
2018年も大いにチャンスが与えられることが予想されます。
アマチュア時代から評判の高かったストレートは、プロの世界でも十分に通用をしています。

 

細川成也(DeNA)

高卒ルーキーながら、一軍でホームランを記録した細川成也選手。
2017年は外野のレギュラーが固定されていたDeNAですが、ラミレス監督は梶谷選手と細川選手が競争するかもしれないと語っています。
少なくとも、一軍の代打で起用される可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 

吉川尚輝(巨人)

2016年ドラフト1位、吉川尚輝選手。
2018年の巨人は村田選手の退団によりマギー選手がサードに戻ることが予想され、そうなるとセカンドは競争ということになります。
若手野手に元気が無いと言われている巨人だけに、この吉川への期待は大きいでしょう。

 

高橋周平(中日)

もう何年もブレイクが期待されている高橋周平選手。
2018年はセカンドへのコンバートが予定されています。
荒木選手とはまた違ったタイプの、大型セカンドになれれば中日の未来も明るさが増します。

 

廣岡大志(ヤクルト)

廣岡大志(ヤクルト)

二軍で16本塁打を記録した廣岡大志選手。
エラーは多いですが、それでも使いたくなるセンスを持っている選手です。
盗塁も17記録しており、将来的には山田選手のようにトリプリスリーが期待される選手です。

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