G1戸田周年は桐生順平選手が優勝!はやり地元選手は強かった

  • 2017/02/17
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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G1戸田周年の優勝は桐生順平選手

1月25日~1月30日に戸田競艇場にて開催されたG1戸田プリムローズ開設60周年記念。優勝は地元の埼玉支部所属の桐生順平選手が飾った。今回の戸田周年はなんと言っても地元勢の活躍が目立っていた。優勝した桐生順平選手に優出した中田竜太選手、準優勝戦には平石和男選手と須藤博倫が登場し埼玉支部のメンバーが大活躍だった。やはり地元水面は走りやすいのかもしれない。

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G1戸田周年優勝戦の回顧

優勝戦は地元のエース・桐生順平選手が1号艇からトップタイミング0.05のスタートで圧巻の逃げを披露した。また、3号艇の地元・中田竜太選手は桐生選手に次ぐスタートタイミング0.09で外枠勢をシャットアウトし地元の桐生選手を援護。中田選手自身もまくり差しでトップを狙ったものの流れてしまい中田選手は4着に終わっている。2着には2号艇の峰竜太選手が入り、3着には5号艇の今井貴士選手が入った。ほぼ1周1マークで桐生選手の優勝が決まったレースだった。これで桐生選手のG1勝利数を5に伸ばし、ニュージェネレーションのメンバーとして世代交代にまた一歩近づけたのかもしれない。

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注目の44号機は準優勝戦で敗れる

戸田周年の話題は44号機に集まっていた。歴代でも最高のモーターではないかと思われる超抜モーターである44号機を抽選で勝ち取ったのは佐々木康幸選手。予選ではさすがの動きで1着4回、2着1回、5着1回と5着に敗れたとき以外は素晴らしいパフォーマンスを披露し予選1着で準優勝戦へ進んだ。準優勝戦では圧倒的な人気を集めたものの3着だった。準優勝戦では6号艇の田村隆信選手が前づけで若干深インとなった佐々木選手。さらに、4号艇の地元・中田竜太選手が0.06のトップスタートでまくり敗れる結果となった。お化けモーターとも言われる44号機をもってしても展開ひとつで敗れてしまうことがわかった。しかし、やはり戸田周年でも圧倒的なモーターだった44号機。これからも戸田競艇場で44号機が登場するときは要注意だ。

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やはり地元を重視

今回の戸田周年では地元の埼玉支部が大活躍だった。優出したのは桐生順平選手と中田竜太選手で桐生選手が優勝した。さらに、準優勝戦には須藤博倫選手・平石和男選手も登場している。しかも準優勝戦では敗れたものの平石選手は予選2位通過だった。今回の戸田周年は本当に地元勢が強かった。これからも、地元開催の選手は注目したほうがいいかもしれない。

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今後注目は中田竜太選手

埼玉支部のエースは桐生順平選手だが今後は中田竜太選手も注目だ。104期の中田選手はまだ若手。今回の戸田周年では安定したレースぶりを披露した。まだ中田選手はG2以上のグレードでは優勝していない。しかし、今回のレースぶりを見る限りG1での優勝も近いだろう。過去SGには4回出場しているものの、今後の活躍次第ではSGレーサーとなるかもしれない。将来は桐生選手と並んで埼玉支部の2枚看板となるときがきることを期待している。とにかく今後のレースでも注目してみよう。

この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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