YAZIUP CLUB会員募集中

50前で子供が欲しい、介護をしてくれというと逃げられる!中高年男性が気づかない結婚の地雷

  • 2019/02/24
  • ライフスタイル・娯楽
  • 51view
  • YAZIUP運営
タグ

50前にして独身の男性に、どんな女性であれば結婚したいですかと聞くと、とんでもない答えが返ってくる。
アラフィフの女性が、年収1000万超で、浮気をしない、イケメンで背の高い小姑の居ない男性と結婚したいと言うのと同じレベルだ。

そんな男性が婚活市場に居るか、居ないだろう。
ある程度の年齢になると、女性も男性も『訳あって』独身だという事実を突きつけられれば認めざるを得ない。

このサイトでも『なぜ40すぎの男性は独身を貫くのか』『結婚しない、出来ないのか』という事が取り上げられている。
だが女性の地雷がどこなのか判っていない男性があまりにも多すぎる。

普段客商売の女性や、職場で自分を煽ててくれる女性としか話した事のない男性は必見だ。
何故貴方は婚活にいっても結婚までたどり着けないのか、そこには大きな落とし穴があるのだ。

 

苦言をぶつけ合う事が出来る盟友は常に傍らにいるか

苦言をぶつけ合う事が出来る盟友は常に傍らにいるか
40代半ばから50にかけて独身で、婚活市場で売れ残る男性には以下の特徴がある。

1:LINEを交換したり、職場の付き合いなどライトな付き合いは大勢いる
2:職が不安定もしくは転々としている
3:時に苦言をぶつけあう程、人生について語り合う友はほとんどいない
4:金のかかる女が嫌
5:子供は絶対欲しい
6:親の介護もしてほしいし、親族とも仲良くして相続などの面倒な事もやってほしい

女性からみても既婚男性から見ても、何故気づかないという条件ばかりだ。
2,3,5,6は、既婚男性、女性は既にクリアしている。

FBの友達やインスタのフォロワーは何千人といるのに、苦言をぶつけあう親友は、五本の指もいないというのは、この年からでは大問題だ。

映画『アリー~スター誕生~』でブラッドリー・クーパー演じるカントリー歌手・ジャクソン・メインは、かつての名声に寄ってくるファンは多いが、彼の内情を知るのはマネージャーを務める兄のボビーだけだ。

兄のボビーの苦言を聞かず、最終的にジャクソンは、ダイヤの原石として才能を見出したアリーの成功を見届ける事なく自ら命を絶つ。
苦言をぶつけ合ってでも絆が続く盟友との絆さえも断ち切る人間には、愛するものとの絆すら約束されない例だ。

では、40代半ばを過ぎて、絶対結婚したい時、相手の女性に押し付けてはいけない事は何だろうか。

 

子供、介護、金を自分の思い通りにするのは禁句

婚活会場に着くや否や、お目当ての女性に対して、こんな感じでまくしてたるのが、婚活でしくじる男性の典型的な例だ。

お相手は、一回り近くの女性で、若くて美人、しっかりものそうな女性、同年代の男性からもモテる女性。
そんな女性に身の程知らずに、40代半ばから50代の独身男性が声をかけて撃沈する例がこんな例だ。

お金のかかる女性は嫌、子供は3人欲しい、結婚して子供を産んでもしっかり稼いでほしいし、親の面倒も見てほしい。
親族とは仲良くやってほしいし、僕は子供好きの長男だから姪っ子や甥っ子にも小遣い渡したいし、判って欲しい。
旅行も行きたいけれど行先は僕が決める、という具合だ。

え?これのどこがいけないの?と思っている男性もいるだろう。
女性から見ると、平成も終わろうとしているのに昭和の遺産が来たと思い、にこやかに、さようならと言われる。

この文面には、女性が嫌がる子供、介護、金、親族というワースト4の要望全てが含まれている。
そんな事を言う男性が居るから後妻業なんて悪徳行が成り立つんだと女性は考えている。

金のかかる女は嫌という男性も多いが、世の中の全ての女性がブランドのバックを買うのでもランチ三昧でもない。
貴方の地位や名誉により付き合う人種が変わり、不本意に支出が増えたという女性だっているかもしれない。

オレが稼いだ金だからオレが贅沢をしても構わないが、妻は贅沢をするべきじゃないという考えでは、結婚は無理だ。
では他に、どの様な事が妨げになっているのだろうか。

 

結婚相手=使用人ではない

私の友人の1人は50前の一人っ子だ。

映画配給会社に勤務し、独身時代はスポーツカーを乗り回し、高級腕時計をつけ、ドライブに行くのが趣味だった。
独身貴族そのものの生活を送り男女共々浅い付き合いの友人も多かったので、結婚はしないだろうと思っていた。

そんな彼の唯一の気がかりは母親だった。
その為、5年前に趣味のジョギングを通じて知り合った女性と籍だけ入れ,スポーツカーも手放したという知らせを聞いたが、今年に入って別れたという話を風のうわさで聞いた。

原因は、お相手に、母親の介護と子供の両方を望んだからだ。
お相手の方も友人と歳が近いので、籍だけいれて地味婚にし、DINKSで、ひっそりと暮らすつもりだったらしい。

お相手さんにとっての地雷は子供と介護だった。

私も、この友人に対しては以前から気になる事があった。
『じゃぁ本気でいいますが…』と怒った時に、まったく話が通じなくなるのだ。
人間怒りをぶつけた時に、相手にきちんと伝わらないと話にならない。
そういう相手を今まで一人も持たなかったのかと思うと、わが友人ながら、哀しくなった。
それでしばらく疎遠にしていた所に、舞い込んできたのが友人の別れ話だった。

いかがだろうか。
結婚願望があるのはかまわないが、自分の要望をお相手の方に押し付けていては、後から問題は必ず生じる。
まずは、貴方の周りに、苦言も絆に変える事が出来る盟友がいるか、チェックしてみる事をおすすめしたい。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ