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あなたの妻も夫源病?毒夫になるオトコの特徴3つ

  • 2018/08/01
  • ライフスタイル・娯楽
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  • のりき 夢丸
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ついに名前までついた夫由来のストレス症状

ついに名前までついた夫由来のストレス症状
昨今、夫の日常的な振るまいをストレスに感じ、体調を崩す妻たちの症状にある名前がつきました。
その名は、夫源病…夫に源を発する病、といいます。

妻が夫の言動に理不尽さを感じながらも我慢に我慢を重ねているうちに、体が悲鳴をあげる症状です。
精神的なストレスが大きいので、イライラやめまい、ひどくなると頭痛が激しくて寝込んでしまうこともあるようです。

そのうちに「夫が近づくのもイヤになる」「夫と同じ空気を吸うのもストレス」という末期症状が現れるそうです。

そのほとんどがオヤジ世代の夫が原因という夫源病。
あなたは普段から奥様がどんなご様子か、ちゃんと把握していますか?
そして無意識に、こんなことしていませんか?

 

没頭できる、愛してやまない趣味がある

没頭できる、愛してやまない趣味がある
たまの休日に自分の好きなことをしてのんびり過ごせるのは、幸せなことです。あなたは、ね。
でも奥様から声をかけられたら、趣味に興じているその手がパタッと止まりますか?
頼まれた家事や買い物に体を動かす意志はありますか?

休日のオレの楽しみを奪うな!
家事は全部オマエに任せてあるだろ!
それが我が家の掟だ!

はい、あなたもりっぱな毒夫一直線ですね。

人間、趣味が人生の優先一番手になったら、必ず周囲とあつれきを生じます。
それはオトコとオンナの関係をも越えて、人として理解不能な境地に達します。

たまに「変わり者オジサン」がTVで紹介されますが、なぜか妻が出てこないVTRってたくさんあるでしょ?
あれもすべて、そのオヤジが毒夫予備軍だからです。

 

家族(人)そのものに興味がない

家族(人)そのものに興味がない
これがもう一段階進行しますと、俗世間にいっさい帰ってこなくなる夫もいます。

まあいわゆる「仙人」ですな。
霞(かすみ)を食って生きるという、根無し草のことです。

「うちはもう、子どももみんな独立したから」
「あとはそれぞれ勝手気ままに生きたらいい」
「今さら誕生日も記念日もないだろう」

とばかり、家族の集まりにもとんと無関心になる。
夫婦の決めごとなんか、守るわけもない。

そりゃ子どもは独立したかもしれませんが、家族には行事もあれば冠婚葬祭もありますし、孫も来れば、客人だって訪れます。
そんなアナタとのつながりが一生切れない大切な人々にも、仙人になり果てた今の姿を見せつけるというのでしょうか。

同じ世代のオヤジたちに「いや〜、あなたの生き方がうらやましい!」な〜んておだてられて、逆にいい気になったりして。
半分は「呆れられて」いることにも気がつかずに、ね。

 

残りの半分は人生の境遇にも原因がある

残りの半分は人生の境遇にも原因がある
毒夫への道は一夜にしてならず、です。
長く生きてきたオヤジ人生の選択(意識、無意識問わず)によっても、今のアナタの心模様が培われてきた可能性があります。

たとえばですが、職業ひとつとっても
▼士業または専門性の高い独自の職業に就いている
▼同期の数が少ない、早くして管理職になった
▼インセンティブ、出来高制度に強い興味がある、またはその期間が長い

こんなポイントに心当たりはないでしょうか?

つまりこれらは
▼外では人との関わりより自分の意志決定優先で人生を送ってきたオヤジ
の傾向が強くなります。

さらにもっと根本的な遠因として
▼厳格な父親の家に生まれた
▼多人数兄弟の末っ子に生まれた
▼女性から請われて結婚した

などの点はいかがですか?

父の亭主関白に疑問を感じなかった、兄弟の中でいつもお下がりだけを待っていれば良かった、末っ子の自分を母が溺愛してくれた、結婚してほしいと妻からアタック(ニュアンス含め)があった等々…。

世間では「自分優先」で、家庭では「受け身優先」。
いかがです、なんとなく毒夫の姿に近づいていませんか?

 

ひとことで言って価値観の変化についていけない人々

ひとことで言って価値観の変化についていけない人々
こうした毒夫のほとんどが「自分にはたいした落ち度がない」と思っているのも悩ましいところです。

変わりつつある男女間の価値観について深く考えずに壮年期を終えてしまった不幸、あるいはもう変えるチャンスさえ持ち合わせていないオトコの悲哀とでもいいましょうか、変化の過渡期の残骸なんでしょう。

一人で暮らせなくなって、初めて泣くんですけどね。

首筋、うっすら寒くなりませんか?
ならなきゃウソなんですけどねぇ…。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。 競馬血統ブログ「ほぼ毎週競馬ナビ」にて執筆中。
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