センスの塊!ドラムがかっこいい邦楽をピックアップ!

  • 2019/04/21
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ドラムだって超絶かっこいい!

ドラムだって超絶かっこいい!
「ドラムはリズムを刻んでるだけだし、おもしろくない」……とは言わせません!!
ドラムがあってこそ輝く曲もありますし、超絶センスとテクニックで魅せてくれるドラマーだっているのです!

ドラムのことをよく知らない人も、ドラムをかじったことがある人も、今回紹介する曲を聴けば「これは…!」と唸ること間違いなし。
ぜひ、一度聴いてみてください。

 

SLAUGHTER HOUSE/LOUDNESS (樋口宗孝)

イントロから力強いドラムソロが炸裂!
同バンドのドラマーである樋口宗孝らしさが出ている楽曲ではないでしょうか。

彼のスゴイところは、ドラムセットがシンプルすぎるほどシンプルであること!
派手なドラミングを好んであれもこれもと機材を導入するプレイヤーがいるなかで、フロアタムとバスドラム1つで2バスのニュアンスを表現していたほどでした。
長年、日本のHR/HM界を牽引してきたドラマーであり、業界関係者にもファンが多いのですが、彼の演奏を聴けば納得できるはずです!

 

メーデー/BUMP OF CHICKEN (升秀夫)

2000年にトイズファクトリーからメジャーデビューを果たし、2001年にリリースした『天体観測』でブレイク。
今回紹介する『メーデー』は、2007年にリリースされたシングル曲です!

曲名の由来は、救難信号として使われる「メーデー」で、曲中にはモールス信号を彷彿とさせる電子音が入っています。
この曲は邦楽としては珍しくドラムソロがあり、決して派手ではありませんが心地のいいリズムが刻まれています!

ちなみに、ドラムを担当している升秀夫は同バンド結成のきっかけを作った人物で、当初はベースを希望していたといいます。
ゴミ捨て場にあったドラムを拾ったことでドラマーへの道を歩みはじめ、好きなドラマーはX JAPANのYOSHIKIと、ザ・フーのキース・ムートンといった、カリスマ性のある人物が並んでいます!

 

修羅場/東京事変 (畑利樹(刄田綴色))

東京事変は、シンガーソングライターとして確固たる人気を確立した椎名林檎を中心に結成されたバンドで、2012年の日本武道館公演を最後に活動を終了させています。

東京事変は技巧派ぞろいとしても有名。
ドラムを担当する畑利樹は、東京事変では『刄田綴色』の名義で活動し、近年はRADWIMPSの全国ツアーにおいて、ツインドラム編成で参加したこともあります。

さて、今回ピックアップした楽曲『修羅場』は、彼のセンスがいかんなく発揮されていて「上手すぎて引く」との声が聞こえてくるほどです。
イントロから最後までかっこいいので、ドラムの音に集中して聴いてみてください!

 

nakano kill you/凛として時雨 (ピエール中野)

今回紹介する曲名にもなっているのが、ドラムのピエール中野。
手数も足数もヤバイのひとことで、表現力も随一です!
有名なドラムメーカーであるTAMAから、日本人として初めてのシグネイチャードラムセットを発売し、シグネイチャースネアが予約即完売を記録するなど、圧倒的な人気をほこっています。

同曲はスピード感あふれるナンバーで、まさに殺しにかかってきている感じ。
ここまでテンポが速いとごちゃごちゃした感じに聴こえそうなものですが、彼の実力とセンスにかかれば安心感さえ沸いてきます。

 

STORM/LUNA SEA (真矢)

2010年に活動を再開した同バンドから『STORM』をピックアップ!
力強いドラミングが光る1曲で、曲の展開に合わせてさまざまな表情を見せてくれています。

ドラマーの真矢は、ロックが好きでバンドを始めたというより、ドラムだけにしか興味がなかったらしく、高校時代には15組ほどのバンドを掛け持ちしていたといいます。

同バンドの初期には、頭にリボンをつけたりして女性らしいファッションで活動していましたが、ダイエットの影響でバスドラムの音に納得がいかず、体重を増やし始めたというから驚きです!

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