人気女性アイドルのライブを支える素晴らしきバックバンド

  • 2018/07/23
  • ライフスタイル・娯楽
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ライブ至上主義なオヤジへ

ライブ至上主義なオヤジへ

「“歌って踊れるアイドル”こそが至高!」というオヤジは、「口パクだ」とか「握手商法」だとかで叩かれることの多い近年のアイドル事情にウンザリしているかもしれません。
ですが、そのようなアンチテーゼがあるからこそ、生歌や生バンドといった臨場感たっぷりのライブで人気を博しているアイドルもいるのです。

今回ご紹介するバックバンドおよびミュージシャンは、アイドルのライブを支えるいわば支柱のような存在。
楽曲を特別なライブversionへと昇華させるアレンジやテクニックも必聴です!

 

でんでんバンド(でんぱ組.inc)

でんでんバンド(でんぱ組.inc)

でんぱ組.incは、「でんぱ組」として2008年12月に結成されたアイドルグループです。
2011年12月には、古川未鈴(ふるかわみりん)、相沢梨沙(あいざわりさ)、夢眠ねむ(ゆめみねむ)、成瀬瑛美(なるせえいみ)、藤咲彩音(ふじさきあやね)、最上もが(もがみもが)の6人体制に。
最上もがが脱退した後、鹿目凛(かなめりん)、根本凪(ねもとなぎ)が加入し、2018年7月現在は7人体制で活動中です。

でんぱ組.incはワンマンライブだけでなく、対バンやフェスといったイベントにも多数出演しているのですが、彼女たちは間違いなく“ライブで真価を発揮するアイドル”でしょう。
楽曲の特徴である、高速BPMや、情報量の多い歌詞、そして個性的な振り付け・演出、そして、しばしば導入されるバンドの生演奏。
これらが合わさったときのライブは、一種の奇跡といっていいほどのエンターテインメント性と、作品としての完成度の高さをビシビシと感じさせてくれます。

 

■でんでんバンドのメンバー

板垣祐介(ギター)
AKB48やハロプロなどへの楽曲提供も行っている。

山田裕之(ベース)
JUJU、ファンキーモンキーベイビーズなどのレコーディング・ライブに参加したことも。

村山☆潤(キーボード)
大学在学中から、堂本光一(KinKiKids)のツアーに参加していた。

野間康介(キーボード)
ゆず、YUKIなど、さまざまなアーティストへの楽曲提供・アレンジを行っている。

照内紀雄(マニピュレーター)
プロフェッショナル・サウニスト集団として「マツコの知らない世界」に出演したことも。

若森さちこ(パーカッション)
ポルノグラフィティ、ももいろクローバーZなどのライブやレコーディングへの参加実績あり。

田辺貴広(ドラムス)
でんでんバンドとしては、2015年夏フェス各所、2016年のツアーなどで活躍。

松原”マツキチ”寛(ドラムス)
ゆず、Superflyなどのドラマーとしても実力を発揮。

波多江健(ドラムス)
Manhattan Jazz OrchestraのBlue Note来日公演(2011年)のメンバーでもある。

 

2018年7月7日のライブも生演奏!

2018年7月7日のライブも生演奏!

7月7日に行われたワンマンライブ「コスモツアー2018 ~七月七日は七夕まつり編~」では、でんでんバンドの生演奏に加え、東京打撃団の横山亮介、佐藤晃弘および、でんぱ組.incメンバーによる太鼓のコラボレーションを披露。
序盤から「ちゅるりちゅるりら」からの「VANDALISM」「でんぱーりーナイト」で飛ばしまくり、場内が一気にヒートアップ!
その後は「おつかれサマー!」などの夏曲や新曲「プレシャスサマー!」といった、季節感バッチリのセトリが続きます。
そろそろ終盤かというタイミングに「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」「あした地球がこなごなになっても」を持ってきて少しクールダウン。…からの、「Future Driver」による爆上げは鳥肌ものです。
アンコールではプレシャスサマー!を東京打劇団とともに演奏し、ライブならではの特別感をより高めてくれました。

 

やっぱり生が一番!

やっぱり生が一番!

単純な「聴こえやすさ」を重視するなら、音源を流すだけのライブが望ましいでしょう。
ですが、その時にしか味わえない音を、耳と肌で感じたいオヤジもいるはず。
今回は、でんぱ組.incのでんでんバンドを紹介しましたが、他にもBABYMETALの「神バンド」など、有名なバックバンドが存在しています。
「やっぱり生が一番!」というオヤジは、アイドルたちのバックバンドにも注目してみてはいかがでしょうか。

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