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ホンダの老舗SUVオープンマインド CR-V登場!

  • 2018/11/08
  • ライフスタイル・娯楽
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CR-V(5代目 2018年)

ハーフタレントの草分け的存在のベッキー。それまで好感度タレント№1だったのに不倫が発覚するといっきに奈落の底に、、。やはり、社会規範に違反したことで人気が低迷したことは間違いありません。

日本人的な顔立ちにとび色の瞳はまさにハーフタレントの証。現在再起を狙っているベッキーの愛車がCR-Vなのです。

MTのCR-Vを内装をピンク仕様にした女子仕様で「おぎやはぎの愛車天国」に出演していたのを覚えています。そんなベッキーもきっと欲しくなるのが新登場したCR-V。ひょっとして、もう注文したかもしれませんね。

CR-Vは決してC-RVではありません。車名は、Comfortable Runabout Vehicleの略。ホンダには、ほかにCR-ZやHR-Vなどあります。

最近では、CR-Vよりも小型なヴェゼルが気を吐いています。しかし、ホンダのSUVの老舗は誰が何と言おうともCR-Vで決まりでしょう。

しかし、新型CR-Vが登場するまでの2年間は販売休止の憂え紀めにあっていました。国産車メーカー第3位のホンダですが、トヨタや日産のようなフルラインアップの商品展開には残念ながら至っていません。

ヴェゼルの好調な売り上げから、ここにきてホンダの老舗SUV・CR-Vの復活登場と相成りました。

CR-V(5代目 2018年)

 

CR-V(5代目 2018年)

CR-V(5代目 2018年)

オープン・マインド・ビークルと題したカタログ1ページ目。

「働こう。いや、遊べ。真ん中を往け。いや真実は脇道にある。昔は良かった。いや今が素晴らしい。どっちが大事だ?どっちも大事だ。対立させたら、そこで世界は閉じてしまう。うきうきと行き来すればいい。それがきっとこれからの推進力。越境すること。自由であること。やさしくあること。やっちゃいけないことなんてそう多くはないと思うよ。ゴメン、ちょっと行ってくるわ。(CR-Vカタログから引用)

ホンダが、新型CR-Vに対する思いをこめた一文ですね。ホンダでは、CR-VのCMにもカタログ1ページ目のコピーをナレーションで使用しています。スーツ姿でダンスする中年男は、なんとも自由で好感度アップ!

シビックのシャーシを流用して1995年に登場した初代CR-V。90年代には、まだSUVとは呼ばれないでRV車なんて呼ばれていました。シビックベースなので、4WDシステムは、シビックの4WDと同じデュアルポンプ式。シビックの4WDは、生活四駆のため硬派なランクルやパジェロなどと比べると走破性は?な部分があるのは確かです。

まぁ、通常の冬道走行ならなんら問題はありませんが走行レベルは元のシビックよりは若干高いくらいのものです。CR-Vは、ハードクロカン四駆のような使い方は想定しておらず、ホンダが目指したRVはファッショナブルな都会派。

走行性能は、ハードクロカン4WDにはるかに及ばないものの積雪路面などの走行性能は生活四駆でも十分なことから、公益財団法人献血供給事業団で使われる血液搬送車に多く使われています。

4WDの性能こそ初代と2代目はシビックベースだったのであまり期待出来るものではありませんでしたが5代目と進化したニューモデルはフォレスタやCX-5などのライバルに迫るもの。カタログにも悪路走破の写真を載せ四駆性能の向上を披露しているほどです。

CR-V(5代目 2018年)

インテリアは、上質で高級感あふれるもの。オープンマインドのキャッチコピーい相応しいパノラマミックサンルーフは爽快でまさに最高!な気分にさせてくれます。シリーズ初となる、3列シートで7名乗車も可能になりました。まぁ、XトレイルやCX-8などライバルと肩を並べる意味合いも多分にあります。

パワーユニットは、ステップワゴンやシビックに使われているダウンサイジングターボとハイブリッドの2つが選べます。ダウンサイジングターボは、1500ccながら190PS・/24.5kgf・mと2000ccNAに匹敵します。323~436万円です。

ハイブリッドシステムも185PS/32.1kgf・mと馬力ではターボに譲るもののトルクでは圧倒的な力強さを発揮します。燃費は、ターボが15.8km/L(JC08モード)でハイブリッドが25.8km/L(JC08モード)と高燃費。

CR-V(5代目 2018年)

貴方もホンダのオープン・マインド・ビークルで
「ゴメン、ちょっと行ってくるわ」してみませんか。

CR-V(5代目 2018年)

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Rc.オガ
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オギャと生まれたときからミニカーを握りしめていたくらいの車好き。旧車から新車、軽自動車からVIPカーそしてダンプカーやバスまでと守備範囲はとても広いです。WRCやF-1・インディ―カ―そしてエア・レースとレース観戦が大好き。長年に渡って培ってきた、車のウンチクを後世に伝承させるためWEBライターとして、車の楽しさを日夜伝道しています。
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