アメフトの面白さとは

  • 2018/06/01
  • ライフスタイル・娯楽
  • 277view
  • YAZIUP運営
タグ
  • スポーツ
  • スポーツ
  • ニュース
  • ルール
  • 時事
  • 趣味

日本人とアメフト

日本人とアメフト
日本人が野球が好きなのはアメリカ人と似ています。
であれば、アメリカ人の好きなアメフトも日本人が好きになってもおかしくはないのかもしれません。
ですが現状の日本では、先頃の事件が起こる前からもほぼ人気のないスポーツだったと思われます。
テレビ中継も年に一度くらいのライスボールか甲子園ボールとかくらいでしかお目見えしません。
たまに見かけるものですから、もちろんルールなどはさっぱりわからないものです。
しかしながら、事件のおかげでわかっている人の間では大変な注目をしているスポーツでもあることがわかりました。
ルールがわからなくても楽しめるアメフトについて、これを機会に教えてもらいたくなった人もきっといるはずでしょう。

 

日本でアメフトが流行らない理由

日本でアメフトが流行らない理由
アメフトはフットボールでありながらサッカーとは、全くスタイルの異なるスポーツです。
流れを重視するサッカーと違って、プレイはワンプレイ毎に寸断されその度に次のプレイの作戦を立て指示が飛ぶのです。
そこでいろいろなパターンを考える時間もあります。
このような点ではむしろ野球に近いと言えますので、それだけ日本人が馴染みやすいはずなのです。
ではなぜマイナースポーツであるのかには、わかりやすい事情があります。

・日本人は小さ過ぎる
日本でもNFLのようなプロリーグができれば、一定のファンが付くのは間違いありません。
しかし、リーグが成立するほど選手が集まらないかと思われます。
それは何と言ってもあの重装備に原因があります。
ヘルメットが2キロ、ショルダーが2キロ、その他のパッドが合わせて2キロ、全部で約6キロもするのです。
それを付けながらフィールド内を疾走するのですから、相応の体格、体力が無ければ貧弱にしか見えません。
いくらアメフトが好きで選手になりたくても、日本人でこの条件をクリアできるのは一部の例外的な人でしかないのです。
それではプロチームの成立さえままならないことになります。
年に数回しか見られない日本のトップチームの試合自体もNFLの試合と比べれば、そのプレイの質の差は到底、埋められそうにもありません。

 

アメフトのここが凄い

アメフトのここが凄い
アメリカではあらゆるスポーツにプロが存在していますが、中でもトップアスリートの行く先がアメフトだとされています。
ですから、アスリート的にレベルの高いプレイが凝縮されていると言えるのです。

・身体も頭もフルに活用している
アメフトほど全身全霊を込め合うスポーツは他には無いのかもしれません。
重装備が無ければとても耐えられないほどの肉体のぶつかり合いは、生で観戦していれば衝撃音も迫力あるのかもしれません。
走力もまた見応えがあります。
重装備をしているとは思えないほどの快速で相手を交わしていくスピードは俊敏性に重量感も加わってよりパワーを感じさせられます。
さらにワンプレイ毎にチームで作戦を立て、大勢のメンバーが同時に規律正しく行動するのはいかにも日本人好みのしそうな行動です。
その作戦の種類も数えるほどではなく、相手によって試合の状況によって変幻自在なもののようです。
ただの運動能力の競い合いではなく、考える力も競技の結果に大きな影響を与えています。

・パスの技術力
全力で疾走する味方選手に対して数十メートルもの距離をピンポイントで投げる技術は凄いものです。
それも投げる自分も迫りくる相手をよけながらなのです。
受け取る選手もまた相手がキャッチするのを妨害しようと何人もの選手から強いプレッシャーを受けながらなのです。
投げ手と受け手との息がピッタリ合っていなければ難しい技術と言えるでしょう。
さらにはそれを取り巻く周囲の選手の動きもパスには関係しています。
ここにチームとしての動きのシステムの完成度が試されることになるのです。

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ