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SSDの1TBといったら、さて今い〜くらだ?

  • 2019/01/11
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  • のりき 夢丸
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値下がりというよりは値崩れ?今こそ使い倒せSSD!

値下がりというよりは値崩れ?今こそ使い倒せSSD!
昨年1年間かけて、ガタガタと音を立てて値下がりしてきたPCパーツといえば、SSD。

CPUやメモリは安くなると次の新製品の波が来るし、またマイニング等による需給の関係が微妙なので、物によっては値上がりなんてことも。
しかしことSSDに関しては下落の一途。速度も大きさも進化が止まったSATA3.0の2.5インチ版なら、HDDに取って代わる存在として十分考えられるところまできたんじゃなかろうか。

「でも安いって言ったって500GBで8000円くらいちゃうのん?」

いえいえダンナさん、それはあまりに普通すぎます。
相場を知らなさすぎます。

いまは探せばアキバでもネットでも「?!」と思わずうなるようなお買い得品が出てきますので、換装だけでなくそろそろ膨大なデータ倉庫としてなど、SSDをもっと気軽にお使いになってみてはいかがでしょうか。

 

とくに年末の値下げ攻勢はスゴかった

昨年の12月はとにかくSSD値下げ、値下げ、値下げ!の連続で、ついにここまできたか!というラインが見えた感じ。

480GBで7,000円?はい、それも決して悪い話じゃないんですよ。
でもみんなが知っている一流メーカーの製品だとしても、いま480GBなら8,000円出しちゃだめでしょうね、きっと。

さらにメーカーは問わないという冒険者なら、俗に言う「格安SSD」を検討する価値もありそう。

ひとつは「Colorful」というブランド。
ここのSL500シリーズは、Intel製3D TLC NANDとSilicon Motion製SSDコントローラを採用しながら2018年の格安勢を牽引していた代表メンバー。

ちょうど1年前だと320GBで1万円ジャストくらいが相場だったが、今見てご覧なさいよ、480GBで6,980円がふつーのAmazon価格ですからね。突撃セールならこれ以下もあり得ますよってに。
そしてあろうことか、年末にはSL500の960GBが10,800円セールの爆弾情報をゲット!入れる場所もないのになんとか実物買おうとしたくらいですから。

ようするに約1000GBのSSDが約1万円ですからね。
容量と価格、ふたつの数字がきれいに揃う「1GB=10円」時代の到来ってワケです。

そしてもうひとつの格安SSDニューフェイスが「AGI」。
台湾のAgile Gear Internationalが出している製品で、こちらもしっかりSMI製のコントローラと、Intel製の3D NANDを採用しながら、昨年5月ころに日本デビュー。

価格は480GBで7,980円スタート(もう安いけど)、現在は普通にネットで出回る製品としては最安値クラスの5,994円也(by NTT-X storeの三が日情報)。960GBも11,980円で、場所があったら、去年だったら即買いの感じ。

いつでもどこでも買える500GBクラス製品が5千円台とは、スゴすぎます。

これからは「1GB=10円」を目安に、厳しく製品選びをしていくとお宝情報にぶつかるかもしれませんね。

 

さあてこのSSD何に使おうか

これまでご紹介した格安SSDはいわゆる「TLC」NANDを用いたタイプで、一昔前だと「MLC」に劣るとか耐久性がどうとかいう声もありました。
しかしよく考えるとTLCでも寿命が来るような使い方ができる御仁はそれこそ一握りにすぎないこと、また数年後には必ずニュータイプのSSDが汎用になることもあり、「1GB=10円」なら今使うしかないと思うんです。

で、その使い方ですが、お使いのPC、ゲーム機にはもう一通りSSDが組み込まれたとすれば、次は「容量重視のデータ倉庫」または「データ持ち運び」用のモバイルなHDDやフラッシュたちと交換してはいかがでしょうか。

写真や動画の一時保存、持ち運び移動もいまや元データが重すぎてちょっとやそっとで運べない、運んだ先でダウンロードにノロノロ、コピーにノロノロ、ということが増えています。
うまく使いこなすコツは、SATA3.0という規格である以上、SSD側の速度は高止まりしたままですから、あとはこの速度を落とさない工夫を伝送側でしてあげるだけ。
ケースにしろ、ケーブルにしろ、まだ使っていないUSB-CやThunderbolt端子を活用するいい機会かもしれませんね。

 

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。 競馬血統ブログ「ほぼ毎週競馬ナビ」にて執筆中。
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