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VR事情、実はものすごく手軽だったりします

  • 2016/12/31
  • ライフスタイル・娯楽
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もっと、もっと手軽にVRを!!

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盛り上がっているようで盛り上がっていない、そんなVRなのですが、その一方で、エロVRは非常に熱いというお話は以前させていただきました。

しかし、必要なハードは安価とされる「Galaxy Gear」でさえ1万円半ば、しかもディスプレイ代わりのスマホも別途購入しなくてはならないというのはハードルが高い。
そんな声もちらほらと聞こえてまいります。

更には「親子でVRを楽しみたいだけで、別にエロなんかどーでもいいんだよ!!」という、こちらが赤面しかねないお声もございました。
そこで今回は、もっと手軽にVR体験をするにはどのような手段があるか?という話です。

 

そうです、ダンボール製なのです

では「ハコスコ」で検索をかけてみましょう。「アマゾン」ならば1,300円~という価格で複数の商品がヒットするはず。
それが現在最も安価かつ手軽にVRを楽しむ方法です。

「ハコスコ」とは、今ではすっかり悪名が高くなった理科学研究所のベンチャー制度により設立された会社の名称、ならびにハコスコ社が販売しているVRヘッドセットの名称です。
使い方はハコスコを購入し手持ちのスマホと組み合わせ、専用のアプリを落としてくるだけです。

 

3分で組み立てて、スマホをセットするだけで

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ハコスコのセット内容はというと、型抜されたダンボールと、プラスチック製の安物臭いレンズだけ。
昔懐かしい学習雑誌の付録のようなたたずまいに、しみじみすると同時にこんなチープなものでVRという最先端のものが体験できるのかと不安になりますが、まあ、組み立ての所要時間は3分程度、不安に思っている間に完成してしまいます。
後はスマホで専用コンテンツを立ち上げて、ハコスコの前部にセットするだけなのです。

 

4種類のハコスコ、絶賛発売中

現在、販売されているハコスコは1枚のレンズを用いた「タタミ1眼」とレンズが2枚の「タタミ2眼」、そしてプラスチック製のハコスコ「DX」と「DX2」の4種類。

「タタミ」シリーズは段ボール製のため安価な分、汚れが付きやすいですし、手荒に扱うと壊れます。加えて双眼鏡のように手を添える必要がありました。

一方「DX」シリーズはプラスチック製ですから造りが(「タタミ」に比べて)しっかりしていますし、ゴム製ベルトが付属していますから頭に固定することが可能な分高価……といっても、最も高価な「DX2」でさえ6,450円なのですが。

 

あのサイトでも使用可能とは!!

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使った感想を申し上げますと、もう充分すぎるぐらい元は取れます。

オススメのアプリは「Making View」、疾走するF1カーやスカイダイビングといった体験動画がハコスコで楽しめるというものなのですが、VR環境を満たしたディスプレイが近くにあり、他の視界が遮られているというだけで、臨場感・没入感が増すことに驚くはず。

オヤジ世代ならば、2枚のポジフィルムとレンズを使った「ステレオビュー」なる立体視のおもちゃを持っていた人もいると思いますが、まあ基本的にはアレと同じ。
ですが……画像が鮮明になり、なによりも動くというだけでここまで世界が変わるかと、ちょっとした感動を味わうことができるでしょうし、お子さんもとりあえずは喜んでくれるはず……その後、プレステVRをねだられるかもしれませんが。

そして、最後に「アダルトフェスタTV」にハコスコ対応のコンテンツもあると付け加えておきます。まあ、蛇足ですけれど。

この記事の作者

アントニオ犬助
アントニオ犬助
みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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