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オヤジからみて今年の紅白歌合戦の目玉?見どころは?

  • 2018/12/03
  • ライフスタイル・娯楽
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  • アントニオ犬助
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日本の年越しといえば、やはり「紅白」でしょう

日本の年越しといえば、やはり「紅白」でしょう
肉が胃にもたれるようになったり、煮物をおいしく感じたり。
歳をとると嗜好が変わるとはいいますが、それは食べ物に限ったことではありません。たとえば地上波のテレビがうるさすぎる。そのおかげで、近年では芸能界のトレンドにすっかり疎くなってしまったのです。

そんな私、アントニオ犬助に必要な物といえばNHK「紅白歌合戦」。これを観れば我が国で流行している音楽ばかりか、お笑いや話題の人物までカバーできてとても便利。毎年、楽しく活用させてもらっているのです。

加えて、紅白独特の空気が心地よくなってきた。みなぎる緊張感、ダダすべりする芸人さん……犬助の年越しには、紅白歌合戦が欠かせないのです。

 

キャラメル・ママを従える荒井由実、はムリなのか

キャラメル・ママを従える荒井由実、はムリなのか
今年の「紅白歌合戦出場歌手」が、先日、発表になりました。
例のごとくよくわからない面子が並んでいるな、というのが犬助の感想。それは当日勉強するとして、注目したのは椎名林檎さんとエレファントカシマシ・宮本浩次氏の競演。
椎名さん、宮本氏から犬助が今だに感じるのは、アンダーグラウンドな空気。彼らも芸歴が長いですから、さすがに大晦日のお茶の間を凍りつかせはしないでしょう。しかし、何か起こるかもしれない、とドキドキさせてくれる顔合わせであることは間違いありません。

次に注目したのは松任谷由美さん。
彼女は現在、芸能生活45周年を記念したアルバムを引っさげて全国ツアー中。ですから紅白にはキャリアを統括する様な選曲での出場となるはず。「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」など荒井由美時代の曲をやってくれないかな、と期待しています。バックバンドがキャラメル・ママとか、椎名さんや宮本氏との共演とか……ムリでしょうかね。

 

常連となった方々のパフォーマンスにも期待

加えて、毎回楽しみにしているのが松田聖子さんと郷ひろみさん。
とりわけ松田さんの変わらなさ加減、妖怪ぶりに驚かされてしまいます。どちらもプロフェッショナルとは何ぞや? ということを、パフォーマンスで端的に表してくれますから今回も期待できるはずですし、忘れがちな2人の歌のうまさも実感させてくれるはず。芸能界の第一線で数10年活動し続けることで養った歌唱力で、ジャリタレどもを圧倒して欲しいものです。

そして、プロフェッショナルっぷりに圧倒されるといえば、氷川きよしさん。
確かこの人ってホモ・セクハラ報道がありましたよね?にもかかわらず、全くノーダメージに見えるのは、氷川さんとファンとの関係がスキャンダルのつけ入る隙がないぐらい濃密かつ完結しているから。そんな関係性を知らしめるファンとのコール・アンド・レスポンスが楽しみです。

また、今回はHYDEさんとの共演となるYOSHIKIさんも楽しみにしたいところ。
毎回、痛む首をものともせず熱のこもったドラムプレイを披露してくれるYOSHIKIさんですが、犬助が熱望しているのは生放送でのドラム破壊……まあ、これもムリな話でしょうけれどね。

 

NHKの人気番組とのコラボレーションも楽しみ

NHKの人気番組とのコラボレーションも楽しみ
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」「筋肉は裏切らない」
この2つが流行語大賞にノミネートしたことでもわかる通り、今年はNHKの番組の当たり年でもありました。ということで紅白での絡みも楽しみなところ。

「チコちゃん」は必ず登場するでしょうけれど、顔のCG処理や木村祐一氏の声当てはどうなるのか? NHKの技術力が問われますが、犬助がそれ以上に期待しているのは「みんなで筋肉体操」のキャストの皆さん。筋肉指導の谷本道哉氏や武田真治氏はもちろん、スウェーデン生まれの庭師・村雨辰剛氏は絶対に外せないと思うのですが、いかがでしょうか。

こう考えていくと紅白歌合戦とは、今では数少なくなった家族全員がそろって楽しめるエンターテイメントであることを実感するもの。出るのか出ないのか、やっぱり出るのか・メイウェザーに振り回されているぐらいならば、家族そろって心穏やかに年越しを迎えるためにも、紅白歌合戦を楽しみたいもの。15億円で購入するというエキシビジョンマッチを観せられるくらいなら、やっぱり「紅白」ではないですか?

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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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