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あの名曲も!70年代洋楽の絶品バラード7曲

  • 2018/08/22
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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バラードといえは、やっぱり70年代!

バラードといえは、やっぱり70年代!

70年代と聞くだけでノスタルジックな気持ちになるのに、当時のバラードなんて聴いたら涙腺が崩壊してしまう!
…とまではいかなくても、「この曲も70年代だったのか」と気付いたりしながら、当時を振り返ってみてはいかがでしょうか。
70年代はさまざまな“新しい音楽”が生まれた時代であり、のちの音楽シーンやミュージシャンにも大きな影響を与え続けている黄金期。
アップテンポなロックも名曲ぞろいですが、心に響き渡るバラードも時代を超えて愛され続けています。
現代社会に疲れたオヤジは、これからご紹介する70年代のバラードを聴いて、癒しのひと時を過ごしてみませんか。

 

サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」

目を閉じて聴きたくなる、名曲中の名曲です。
同曲を収録したアルバムを最後に、サイモン&ガーファンクルは事実上の解散となってしまうのですが、彼らの残した音楽は今もなお世界中の人々に感動を与え続けています。

 

カーペンターズ「雨の日と月曜日は」

ビルボードホット100で2位を獲得した、1971年発売のシングル曲です。
憂うつな気持ちを美しく歌い上げる、この技術…。
唯一無二以外の言葉が見当たらない、素晴らしいセンスにただただ脱帽します。

 

デレク・アンド・ザ・ドミノス「ベル・ボトム・ブルース」

エリック・クラプトンが在籍していたことで有名なデレク・アンド・ザ・ドミノス。
ベル・ボトム・ブルースは、1970年発売のアルバム「いとしのレイラ」の収録曲です。
翌年には、2ndアルバムのレコーディングが進んでいたようですが、クラプトンとゴードンの口論が原因で製作が中止となり、バンドそのものも解散となってしまいました。

 

キャロル・キング「君の友だち」

アメリカ出身の女性シンガーソングライターである、キャロル・キングのバラード。
今や、アメリカを代表するトップシンガーである彼女ですが、意外にも“遅咲き”。
1958年に16歳でデビューするもヒットに恵まれず、挫折を繰り返していたといいます。
彼女の名を世界に広めたのは、1971年リリースのソロアルバム「つづれおり」でしょう。
同アルバムには「君の友だち」も収録されており、全米15週連続1位、302週連続トップ100入りという偉業を成し遂げました。

 

ローリング・ストーンズ「ワイルド・ホース」

繊細なメロディと、魂を揺さぶる力強い歌声による、絶品バラード!
ローリング・ストーンズ史上最高ともいえるバラード曲ではないでしょうか。
コンサートでも頻繁に演奏されることからもわかるように、ファンからの評価も高いです。

 

クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」

同曲のプロモーションビデオは、世界初のプロモーションビデオともいわれています。
プロモーションビデオが誕生した理由は「スケジュールの都合でテレビ番組に出演できなかったから」であり、番組ではこのビデオが放送されたとのこと。
2002年、ギネス・ワールド・レコーズ社が行ったアンケート「英国史上最高のシングル曲は?」では、ジョン・レノンのイマジンなどを抑えて、1位を獲得しました。

 

ビリー・ジョエル「素顔のままで」

ボサノバ調のミディアム・スローで、当時の妻であるエリザベスに捧げたといわれているラブソングです。
ビルボードのシングルチャートにおいて、自身初のトップ10入りを果たし、最高3位を達成しました。
日本でも、つんく♂、槇原敬之、杉山清貴、高中正義、阿川泰子など、数多くのミュージシャンにカバーされています。

 

70年代はバラードの宝庫!

70年代には他にも、ミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」、チープ・トリックの「甘い罠」など、日本でも馴染み深いバラードが数多く発表されています。
味わい深い名曲がそろっているので、オヤジになった今聴き返すと、当時とはまた違った感動を覚えるはずです!

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