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hide没後20年の今振り返る「V系発のギターヒーロー」

  • 2018/05/14
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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見た目だけじゃない!プレイで魅せるギタリストがV系界にも!

1990年代に全盛期を迎えた音楽ジャンル「V系(ヴィジュアル系)」。
当時、V系バンドを組んでいたオヤジ、V系バンドのファンだったオヤジは、最近の音楽シーンに対して物足りなさを感じているのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、時代を築き上げてきたV系発のギターヒーローを振り返ってみたいと思います。

 

hide

1997年に一度X JAPANが解散した後も、hide with Spread Beaverおよびzilchでの活動で、多くのファンの心をつかみました。
1998年5月2日、33歳の若さで急逝しましたが、今も尚ギタリストとしても人としても尊敬され続けている、正真正銘のギターヒーローです。

 

華月(Raphael)

華月(Raphael)
1990年代後半、V系ブームの荒波に飲まれながらも、2000年には18歳の若さで日本武道館でのワンマンライブを果たしました。
その後まもなくして19歳の若さで急逝し、今も彼の死を惜しむファンがたくさんいます。

 

you(Janne Da Arc)

高度なギターテクニックに定評があり、作曲センスにおいても一目置かれています。
同バンドでは「シルビア」と代表とするポップで繊細なナンバーを手掛ける一方、シルビアとは対照的な「OASIS」や「Mr.Trouble Maker」などのハードな楽曲への評価も高いです。

 

MIYAVI

かつては「雅-miyavi-」としてV系色が強かった彼ですが、今や世界を股にかけて活躍するスーパーギタリスト。
アンジェリーナ・ジョリー監督映画では「アンジーがMIYAVIのファン」との理由で、出演俳優として大抜擢されたこともあります。

 

SUGIZO

「LUNA SEA」そして「X JAPAN」のギタリストとして活躍しています。
両バンドは今も熱狂的なファンが多い、まさに「生ける伝説のバンド」。
2009年にX JAPANに加入した際、多くのファンに歓迎されたのも、実力と実績のある彼だからこそでしょう。

 

HISASHI(GLAY)

HISASHI(GLAY)
特徴的なデザインのエレキギター「TALBO」がトレードマーク。
GRAYで活動する傍ら、音楽ファイルのやりとりだけでRECするバンド「NORWAY」での活動をYouTubeで展開したり、EXILEのTAKAHIROらとともに期間限定企画のロックバンド「ACE OF SPADES」を結成したりと、様々な活動を通してギターを披露しています。

 

HIRO(La’cryma Christi)

同バンドは1997年にメジャーデビュー、知る人ぞ知る存在にまで登りつめました。
彼自身は、2017年4月に待望の1stソロアルバムをリリース。
そのギターテクニックはV系ファンのみならず、世のギターオヤジが認めるほどの腕前です。

 

Anchang(SEX MACHINEGUNS)

同バンドは、メジャーデビューからわずか1年半で日本武道館でのライブを果たし、当時すっかり下火になっていた「HR/HM系の入り口」としても大いに貢献しました。
彼が持つギター「ANCHANG STAR」を見て、高崎晃(LOUDNESS)のランダムスターを思い出したオヤジもいるのでは。

 

千聖(PENICILLIN)

同バンドは「愛に気づいて下さい」の歌い出しから始まる「ロマンス」が1998年に大ヒット。
同世代のバンドでは珍しいことに、活動を休止したことが1度もなく、2012年には結成20年を迎えました。
彼自身は1996年から2002年まで「CHISATO」名義でソロ活動も行い、個人としての人気も圧倒的です。

 

YOU(DEAD END)

YOU(DEAD END)
彼は当初、同バンドのサポーターでしたが、正式加入後はメジャーデビューアルバム以降の曲をほとんど手掛け、演奏力においても高い評価を得ています。
多くのV系バンドが、同バンドの世界観やサウンドに影響され、ヴォーカルであるMORRIEの「太めのヘアバンド」「立てた髪」「黒い衣装」を真似するバンドが次々に現れました。

 

HIZAKI(Versailles)

同バンドは「耽美系最強バンド」として、2000年後半以降のV系シーンを牽引。
彼のメイクや衣装はとても可愛らしい女形ですが、見た目だけではなくギターの腕前でも多くのファンを魅了しています。

V系と言えば見た目に目がいきがちで、近年はアイドルのような接触イベントや商法で食いつないでいるバンドも少なくありません。
そうせざるを得ないのは、V系というジャンルそのものが廃れて、採算が取れないからとも考えられます。
ヒーローが1人、また1人と現れることで、ブームの再来が起こることを期待しましょう。

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