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オリンピック代表選手以外の有力選手と世界ランキング

  • 2019/03/19
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卓球世界ランキング上位のニッポン

卓球世界ランキング上位のニッポン
2019年3月に行われた卓球の頂上決戦では、日本のエース水谷が新進の傑物である張本にほぼ完敗という結果に終りました。いよいよ新旧交代かとの声も聞かれますが、まだまだ水谷もこれからです。張本ともども日本の卓球界を牽引してもらいましょう。

また、女子の方でも伊藤美馬を先輩石川佳純が激戦の末に撃破し、トップ勢の健在振りを示しています。Tリーグの人気もあり、盛り上がる日本卓球界です。

さて、これらの選手の世界ランキングは何位かといえば、張本が4位、水谷が10位、石川が4位、伊藤が7位です。水谷の上には9位に丹羽がいます。また、女子では9位に平野が控えています。順当にいけば、これらの選手が2020東京オリンピック代表となるでしょう。

しかし、それよりも注目すべきところは、男女とも3位までを中国選手が独占していることです。女子に至っては、石川と伊藤の間の2人も中国選手という状況になっています。卓球は中国が強いのだから、そんなの当たり前といってしまえばそれまでです。

この状況を見る限り、2020年東京オリンピックでも、卓球の大本命は中国ということになりそうです。しかし、とくに男子にいえることですが、オリンピック代表選手として出てきそうなトップ3を除けば、12位の馬龍まで中国選手が出てきません。ランキング上位陣を負かす力が付けば、地元開催での金メダルも見えてきます。

ただ、ここで疑問が生じます。馬龍選手といえばホンの1年ちょっと前まで世界ランク1位だった強豪です。実力が落ちたからだと考えればよいのかもしれませんが、ポイント制で決まる世界ランキングが必ずしも強さを示すものとはいえません。つまり、極論すれば短期間でひっくり返る可能性もあるわけです。

そこで考えることは、トップではなくてもランキングのあちこちに入る選手を作ること。要するに選手層の厚さが問題です。現状では、男子の場合トップ10に3人いるものの、30位まで広げると5人しかいません。また、女子ではトップ10に同じく3人、30位以内では7人です。

 

気になるのは大坂なおみのランキングか?

もっとも、これだけの人数がランキング上位にいることは凄いことといえるでしょう。ただ、中国をまともに相手にするには、これでもまだ不足という感が拭えないのも事実です。ちなみに、中国は男子がトップ10に3人で30位以内が5人、女子がトップ10に5人で30位以内が7人となっています。これだけを見ればニッポンチャンスとも思えるのですが…。

さて、世界ランキングといえば、あのテニス界で1位になった大坂なおみでしょう。彼女の場合は、グランドスラム連勝を含む高ポイント大会の優勝で加算したポイントが威力を発揮しています。そのため、同じ大会で連覇するか、それだけのポイントを積み上げなければ一気にポイントが減ってしまうリスクも抱えています。

もっとも、これからもっと完成に向かっていく選手でもあり、東京オリンピックでは金メダルが期待されるところです。2020はアメリカ代表になるのではないかとの観測もあり、現在のシステムではそれも不可能ではありません。仮にそうなったとしたら、それはそれで頑張る姿を見たいですね。

ただ、女子テニスで大坂なおみ選手を除けば、世界ランキング上位の選手がいないのが残念なところといえます。ランキング関係なく強い選手も聞きません。さすがに100位以内に1人もいないのでは、厳しいといわざるを得ないでしょう。

100位圏外から大坂選手のように一気にブレイクするかも知れませんが。これから2020東京オリンピックまでは、各競技のランキングをチェックする楽しみが増えました。もちろん、その次の北京オリンピックもその次のパリオリンピックもありますので、永久に楽しめそうです。まずは、がんばれニッポン!

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