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香川&長友が活躍するトルコリーグってどんなサッカーリーグなのか?

  • 2019/03/03
  • ライフスタイル・娯楽
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香川&長友が活躍するトルコリーグってどんなサッカーリーグなのか?

トルコリーグのレベル

昨年の長友佑都選手に続き、香川真司選手も先日、トルコリーグへの移籍が発表されました。
長友選手はイタリア・セリエAのインテルから、香川選手はドイツ・ブンデスリーガのドルトムントからの移籍です。
これはいわゆるピークを過ぎて使えなくなった選手の都落ちのようなものかと思った人も多いことでしょう。
トルコも国としてワールドカップで活躍をしたのは、2002年の日韓大会の3位が突出しているくらいで、最近はなかなか本大会にも出場できていません。
そこから単純にトルコリーグのレベルもそれなりだろうと思われても仕方ありません。
確かに世界のトップリーグではありませんが、J1よりはハイレベルにあると思われます。
イングランド、イタリア、ドイツ、スペインの世界を席巻する4大リーグにフランスが続き、以下、ポルトガル、ロシア、ベルギー、オランダなどが比較対象にされています。
その中にトルコも入っていると言うのが大雑把な評価のようです。

・トルコは親日国家
トルコはヨーロッパでも有名な親日国であることを忘れてはなりません。
ヨーロッパに区分されながらら中東諸国と隣接しており、治安の面では不安も抱えていますが、日本人には生活しやすい環境にあります。
ですから、気分を一新するには最高の環境にあるとも思われます。

 

トップ3大クラブに集中

・実力が集中
リーグ発足は1958年と早くはありません。
1部リーグは18クラブとJリーグと同じで年間34試合をこなすものです。
発足以来約60年、優勝争いはガラタサライ、ベシクタシュ、フェネルバフチェの3クラブが9割を占めているのです。
偏りがあるとも言えますが、これらのクラブが戦力を充実させ合うことによってリーグのレベルを上げているような格好となっているのです。

・サポーターが集中
常に上位を占めるこの3チームは、いずれもイスタンブールがホームですので特別なライバル意識が働いています。
3クラブ同士の試合もイスタンブールで年間6試合行われますが、その盛り上がりは特筆されるべきものとなっています。
試合中に発煙筒が焚かれるのは、いつもの光景とさえ言われてます。
前日の練習でさえ、ファンが4万人駆けつけると言う異常さなのです。
この結果、残念ながらサポーターによる傷害事件などトラブルの多さも目立ちます。
優勝を占う試合も熱烈サポーター同士を含めての試合となっているのです。
警備も強化しているようですが、トラブルは後を絶たず根本的な解決には至っていないと言えるようです。

 

有名選手が移籍したがる

トルコリーグにはヴェスレイ・スナイデル、ディディエ・ドログバ、ファン・ペルシ、ルーカス・ポドルスキと言った有名選手、元日本代表の細貝萌もトルコリーグに移籍したことがあります。
その他、常に有名選手の移籍先として噂が絶えないリーグなのです。
また選手だけでなくガラタサライの監督には、元日本代表監督のジーコが就任していました。

・税金が免除
セリエA、プレミア、ブンデス、リーガと言ったトップリーグでは選手の年俸に20~50パーセントの税金がかかります。
ところがトルコリーグでは、選手の年俸にかかる15%の税金をクラブが負担してくれます。
これが有名で年俸の高額な選手ほどトルコリーグに行きたがる理由の一つになっています。

・トップチームはハイレベル
ただ長友選手が移籍したガラタサライ、香川選手が移籍したベシクタシュもトルコをけん引するトップクラブで、欧州選手権の常連でもあります。
世界のトップクラブに遜色のない試合を繰り広げたりするだけのレベルにあるのです。
イスタンブールの3大クラブ同士が切磋琢磨していることによって、世界的にも盛り上がっているリーグを維持していると言えるでしょう。

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