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6 年、7年、8年も?プロ野球の長期契約を紹介

  • 2019/01/17
  • ライフスタイル・娯楽
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巨人が丸佳浩と5年契約

巨人が丸佳浩と5年契約
2018年12月、FA宣言をしていた丸佳浩が巨人に入団。
5年総額25億5000万の超大型契約となりました。
5年契約ということは、仮に選手が活躍をすることが出来なくても球団は5年間は年俸を支払い続ける義務があるということ。
このクラスの選手を獲得するためには必要なこととは言え、巨人としても大きな決断となりました。
しかし過去には、そんな丸選手を超える年数の契約を結んだ選手も存在しています。
ここではプロ野球の長期契約、その過去の事例をご紹介します。

 

5年契約は8名!

丸選手と同じ、5年契約を結んだ選手は全員で8名存在しています。

清原和博(1997~2001/読売ジャイアンツ)
古田敦也(1999~2003/東京ヤクルトスワローズ)
片岡篤史(2002~2006/阪神タイガース)
井端弘和(2009~2013/中日ドラゴンズ)
荒木雅博(2009~2013/中日ドラゴンズ)
森野将彦(2009~2013/中日ドラゴンズ)
鳥谷敬(2015~2019/阪神タイガース)
陽岱鋼(2017~2021/読売ジャイアンツ)
丸佳浩(2019~2023/読売ジャイアンツ)

ただこの5年契約の期間中、十分な成績を残したと言えるのは古田敦也選手くらい。
他の選手は不調だったり、規定打席にも届かなったシーズンが1年以上あります。
丸選手は果たしてどちらに転ぶでしょうか。

 

6年契約 三浦大輔(2003~2008/横浜ベイスターズ)

球界3位、6年契約を結んだのは横浜の「番長」こと三浦大輔選手。
チームが低迷していたこともあり契約期間中は49勝57敗と負けが先行したものの、6年で1000イニング以上を投げています。
また2005年には防御率と奪三振のタイトルも獲得。
6年契約が終わったあともベイスターズに残り続け、2016年に引退。
昨年の10月に、投手コーチとしてチームに復帰をしています。

 

7年契約 松中信彦(2006~2012/福岡ソフトバンクホークス)

破格の7年契約を結んだのは、福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手。
松中選手は前年に本塁打と打点の二冠王、そして前々年には三冠王を獲得しており球界最高峰のスラッガーに示された球団の最大限の誠意となりました。
出来高も設けられており、全て満たせば7年総額45億円になるという超大型契約でした。
7年契約初年度となる2006年には、前年より本塁打と打点が大幅に下がったものの首位打者を獲得。
2007年から2009年も三冠王を獲った時と比べるとパフォーマンスは落ちましたが、レギュラーとして出場を続けていました。
しかし最後の3年間は故障の影響もあり、規定打席をクリアすることができず。
7年でも成績によってはダウンもある契約内容となっており、契約が終わるころには年俸は7000万円にまで下がることなりました。
7年契約終了後もソフトバンクで現役を続け、2015年に退団。
現役を諦めずにトレーニングを行っていましたが、獲得をする球団が現れずに引退となりました。
現在は、解説者として活躍をしています。

 

趙成珉(1996~2003(2002)/読売ジャイアンツ)

松中選手をも上回る、8年契約を結んだのが読売ジャイアンツの趙成珉選手。
韓国アマチュア球界のエースで、NPBでの実績はありませんでしたが巨人は異例の長期契約で趙選手を迎え入れました。
巨人では通算で53試合に登板し、11勝10敗。
防御率は2.84と安定をしていましたが、登板数からもわかるように故障もあって満足に試合に投げることができませんでした。
そして2002年、契約を1年残した状態で自主的に退団をしています。

 

長期の契約を結んだケース

このように、プロ野球には丸選手よりも長期の契約を結んだケースが3例存在しています。
長期契約はチームの主力となる選手を長く引き留めることができますが、失敗例が少なくないのも確か。
選手にとっては安定を得ることができますが、球団にとっては一種のギャンブルになると言えるのかもしれません。

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