福岡・佐賀・長崎の三つ巴の決戦!G1九州地区選手権を制するのは誰だ?

  • 2017/02/11
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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第63回G1九州地区選手権

2月16日~21日には福岡競艇場にて第63回G1九州地区選手権が開催されます。九州地区選手権は福岡支部・佐賀支部・長崎市部の三つ巴の戦いです。さまざまな理由で福岡支部が有利でしょう。今年の開催は福岡競艇場ということで地の利があります。さらに、福岡支部と言えば層が厚くトップレーサーが勢揃いし、今回は36名もの選手が登場します。佐賀支部は9名・長崎支部は7名しか出場していないことからも福岡支部のレベルの高さがうかがえます。しかし、佐賀支部にはエースの峰竜太選手や曲者の深川真二選手、長崎支部には今回のドリームメンバーである下条雄太郎選手や赤坂俊輔選手が登場し打倒福岡支部で戦うでしょう。今年のG1九州地区選手権も見どころ満載です。

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G1九州地区選手権を開催する福岡競艇場の特徴

今年のG1九州地区選手権は福岡競艇場で開催されます。福岡競艇場と言えば特徴的な競艇場のひとつ。とくに福岡競艇場では“うねり”が発生することで有名でレースの予想を難しくします。さらに、福岡競艇場はインが他の競艇場に比べて弱いことでも有名。

“最近3カ月(2016/10/1~2016/12/31)のデータでは1コースの1着率が48.4%と1コースが断然有利とされる競艇で1コースの勝率が50%を切るほどです。”

引用元:ボートレース福岡 Official Site – ボートレース場データ集

“うねり”が発生し、インが弱い福岡競艇場だけに予想が難しく穴を狙ってみるのもいいかもしれません。また、独特な競艇場なので地元選手や当地成績の良い選手を中心に舟券を狙うのがおすすめです。

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G1九州地区選手権の展望

G1九州地区選手権で中心になるのは福岡支部だと思われるがなかでも瓜生正義選手が一枚上手。年末のグランプリを優勝しており、さらには去年開催の福岡SGボートレースダービーでも優勝と実力も当地成績も抜群。優勝候補の筆頭に違いない。また、同じく福岡支部からはニュージェネレーション期待の兄弟・篠崎元志選手・仁志選手にも注目。2人とも次世代エースとなり得る存在で九州覇者を目指していることだろう。佐賀支部の峰竜太選手も注目の選手のひとり。篠崎兄弟と同じくニュージェネレーションのメンバーで去年の最高勝率選手でもある。他にもSG・G1常連のレーサーが数多く参戦するだけにハイレベルなレースが楽しめるでしょう。

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現地で観戦してイベントを楽しもう

福岡競艇場に訪れてハイレベルなレースを生観戦するのもいいですが、イベントを楽しむのもおすすめです。2月16日~21日の九州地区選手権の開催中は『九州地区うまいもん選手権』が開催され、美味しい九州グルメが楽しめます。さらに、九州地区選手権中は毎日お笑い芸人によるお笑いライブや有名人によるトークショーが開催されているので競艇ファンのみならず楽しめるイベントが満載です。競艇ファンはハイレベルなレースを、そうじゃない人はさまざまなイベントをぜひ福岡競艇場で楽しんでみてはどうでしょうか。

この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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