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まさか俺がモラハラ男だったとは

  • 2017/10/25
  • ライフスタイル・娯楽
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職場でのセクハラと家庭でのモラハラ

職場でのセクハラと家庭でのモラハラ
最近の既婚女性は「モラハラ」という言葉に敏感です。ただ、これは一時の流行ではなく、モラハラには断固として戦うべきだという性別や世代を超えた結束もすでに始まっており、今では殴る蹴るといった暴力と同列として考えられています。

いまだに、妻に対する殴る蹴るといった行為を暴力とは認識せず「愛のムチ」や「妻のしつけ」程度にしか考えていない男性は、言葉の暴力であるモラハラに対しては、まったくと言っていいほど、問題にしていないでしょうし、夫婦としての許容範囲内と思っているかもしれませんが、例えば職場でNGであることは家庭内でもNG。いまどき、堂々とセクハラやパワハラをする人はかなりの時代遅れかと思いますが、事件化されたこのようなニュースを見て、「バカだなぁ」と思う感覚を持っているのであれば、当然に家庭内でのモラハラ行為も愚かななことだと認識するべきかと思います。

 

たったそれだけでモラハラ認定

たったそれだけでモラハラ認定
いじめる側といじめられた側のいじめに対する考え方が一致していないのと同様に、家庭内のモラハラも夫婦間において認識のズレがあります。モラハラをする夫からすれば、非があるのは妻であって、自分はそれを指摘しているだけだから、それがモラハラであるわけがないと思っていることでしょう。

でも、もし妻に非があったとしても、「妻を傷つけたり否定したりするような伝え方をしても良い」という理由にはなりません。それに、そもそも妻に非があるという考え方そのものがモラハラである可能性が高いのです。妻に非があると思う前に、自分は夫としてきちんと機能しているかどうかを考える方が先でしょう。

また、妻や周囲に指摘されているのにも関わらず、自分の行為がモラハラと認めがたい人は、妻が「妻」という立場でなくても、今と同様の言葉遣いができるかどうかと考えてみてはいかがでしょうか。会社の上司や同僚、学生時代の友人、妻の友達らに対して発する言葉と普段妻に対して発している言葉には大きなズレがないでしょうか。わざわざ自分の妻に丁寧な言葉なんか使えないと思うかもしれませんが、夫婦なんて所詮、紙1枚の繋がりですし、いつでも離婚できる仲であることを忘れてはいけません。

 

妻に対して優しくしたりモラハラしたり

妻に対して優しくしたりモラハラしたり
「俺だっていつも妻にツライ思いをさせているわけではない、俺もツライし、時には優しくしようと努力している」と、あくまでも自分を基準として、自分の気まぐれで妻に優しくする行為は、典型的なDV夫です。まさしくDVの周知するための書籍やテキストに掲載されている内容をそのまま日常生活に盛り込んでいるだけです。

当然に、このような夫を持つ妻に対して、世間では1秒でも早く夫から離れなさいという警告が発せられます。夫からすれば、これほど邪魔なお節介はないので、妻を世間から隔離しようと必死になりますが、これもまたDVでありモラハラです。

結局のところ、妻を失いたくなければ、モラハラを止めるしかないですし、止め方を学ぶしかありません。おそらく自分1人でどうにかしようとしても、どうにもなりませんし、妻にもどうすることもできません。カウンセリングなどを利用することをお勧めします。

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