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ロト6アゲイン キャリーが4回貯まった後の大爆発は「ものまね」でゲットする

  • 2018/04/04
  • ライフスタイル・娯楽
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  • のりき 夢丸
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1等去ってまた1等?ついにキャリー残高5億円

1等去ってまた1等?ついにキャリー残高5億円

前回、ロト6出目の変わり様を耳にしたオジサンが「以前と同じ買い方では今のロト6は当たらない」という噂を検証した。
それをあざ笑うかのように、ロト6はその後の月曜日にも1等6億を爆発させ、そして木曜は再びキャリーに沈みと、相変わらずの「気性難」ぶりを発揮している。

加えて今、ロト6はまたひとつの節目を迎えた。それは、
「キャリーオーバー4回連続積み上がり中」
という快挙である。

途中1等が出ているから残高の増減はあるのだが、ここまで4回にわたって「1等なら6億円かも」というお祭り騒ぎを演出中だ。
そこで今週もロト6のその後を追う回とし、前回は「1等該当なし」の次はどんな傾向があるのかを検証したが、今回はキャリーが長く続いた後の次はどうなっているのか、調べてみたい。

 

その年によってキャリーの継続具合は大きく異なる

その年によってキャリーの継続具合は大きく異なる

今年2018年のロト6は、1等かキャリーか両極端な結果が多いのだが、さすがにこれは今年前半に限った話。
ちょっとさかのぼると、たとえば2016年などはほとんどキャリーの起きない時期もあり、1等が易しめで多くの人がうるおった年だった。

次にキャリーそのものの話をすると、ここ200回くらいの抽せん回を調べたところ、

1177回〜80回 829,773,653
1183回〜87回 522,947,436
1201回〜05回 554,757,354
1223回〜26回 572,312,467
1250回〜53回 545,633,736
1261回〜64回 530,695,336(継続中)
(キャリー額は最高時のもの、単位 円)

以上の時期に4回以上連続したキャリーが発生していた。
この中で一番古い1177回は去年の5月25日のことだから、だいたい1年の間に6回、2か月に1度くらいのペースで起きている。

連続キャリーが目立つようになったのはこの1177回からで、実はその前の連続キャリーはといえば、

2016.12.19 1133回〜39回 440,962,245

まで、半年もさかのぼらなければならない。
今がいかにキャリー続きの異常事態かということがよくわかる。

ところで、お気づきだろうか。
この2016年12月の連続キャリーは、なんと7回も続いた「大物」であったということに。

 

そのとき出目に何が起きたのか

そのとき出目に何が起きたのか

この7連続大物キャリー回では
▼それまで30回以上も出ていなかった「連続ー連続」が突如出現→難易度上昇→キャリーへ突入
▼キャリー解消時にも再び「連続ー連続」が出て終了
という不思議な経過をたどっている。

実は連続キャリーの発生時に「連続数」が絡んだときは、終わりにも連続数が絡みやすく、1177回の時も
▼3連続で難易度上昇キャリーへ→3連続が再び出現キャリー終了
と、ほぼ同じ傾向を示している。

残りはすべて連続数が絡まないキャリーだが、そのときは解消時も連続数が絡まないことが多い。

つまり、
▼キャリーが続いたときは、キャリー発生回の出目傾向をよくマネして買い続けるのがよい
ということになる。

●ということで1261回をマネして買ってみた

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第1265回はキャリーが解消されるとみて、第1261回の傾向をそっくりマネして買ってみる。

1261回は、
▼30間隔空いていた09が出現
▼全然出ていなかった29と30が連続
▼26が3回連続
▼20は直近2回出た数
▼34は9回間隔空いた数
という組み合わせ。

これに今回一番近い候補を探すと、
▼26間隔空いている38
▼全然出ていない連続数17と18
▼3回連続はないので、直近3連回があった26
▼唯一直近2回出ている43
▼9回間隔あいた40

よってロト6第1265回の買い目は
▼17、18、26、38、40、43
となる。

この記事の作者

のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。 競馬血統ブログ「ほぼ毎週競馬ナビ」にて執筆中。
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