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【爆笑必至!】迷センスすぎる“洋楽の邦題”に腹筋崩壊www

  • 2018/08/24
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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センスとモラルを疑う邦題たちに爆笑しよう!

最近あまり見かけなくなった「邦題」ですが、一昔前までは数多くの洋楽に邦題がつけられていました。
邦題とは、日本国外の映画、楽曲、書籍などのタイトルを、日本語で付け直した名前のことです。
近年では横文字への抵抗がなくなったことや、本来の原題が持つ意味やイメージとかけはなれている邦題への批判もあり、邦題を削除するケースも少なくありません。

思い返してみれば、今の時代では考えられないような、ちんぷんかんぷんな邦題が山ほどあったように思います。
というわけで今回は、十数年の時を経た今も笑いのネタになっている洋楽の邦題をご紹介!あなたはいくつ知っていますか?

 

「くたばれキャベツ野郎」(原題:L’Homme à tête de chou)

「くたばれキャベツ野郎」(原題:L'Homme à tête de chou)

「くたばれキャベツ野郎」とだけ聞くと、「ギャグマンガのセリフかな?」という印象を受けますが、これはセルジュ・ゲンスブールが1976年にリリースしたアルバムのタイトルです。
このアルバムは、アルバムそのものがストーリーとなっているコンセプト・アルバムで、主な登場人物は「キャベツ頭の男」と、理髪店のシャンプーを担当する「マリルー」という女性。

原題であるL’Homme à tête de chouを直訳すると「キャベツの頭を持つ男」といった感じになります。
そのまま訳したものよりも、邦題である「くたばれキャベツ野郎」のほうがインパクトはありますが…響きが酷すぎやしませんか?

 

「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ」(原題:The Man From Utopia)

「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ」(原題:The Man From Utopia)

邦題を語るに外せない人物といえば、フランク・ザッパ!
ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パは、フランク・ザッパが1983年に発売したアルバムの邦題です。
原題の「The Man From Utopia」は「理想郷からやってきた男」という意味なので、ハエもカも無関係。

問題は「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ」という“呪文”のようなタイトルですが、これには元ネタがあります。
元ネタは、キンチョールのCM内のセリフである「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・キンチョール」。
このセリフは、アルバムがリリースされる約2年前である1981年にめちゃくちゃ流行ったので、なんとなく覚えているオヤジもいるのでは。
ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パは、偶然と迷センスが重なって誕生した奇跡の邦題といえるでしょう。

 

「酒場で格闘ドンジャラホイ」(原題:Wooden Pints)

フィンランドのフォークメタルバンド「コルピクラーニ」の楽曲です。
コルピクラーニは「PVと邦題が面白い」ということで、メタルファン以外にも人気があります。

 

「恋はメキ・メキ」(原題:If I Only Knew)

1995年にリリースされた、トム・ジョーンズのシングルです。
日本では、「もてもてナイティナイン」「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」「高田純次のアジアぷらぷら」などのテレビ番組に起用されていたのもあり、なんとなく口ずさめるオヤジも多いのでは。

邦題の「メキ・メキ」は、歌詞の「make you, make you love」が「メキ・メキ」と聞こえるからという理由で名づけられたのだそうですが、残念な雰囲気を醸し出してしまっています。

 

「ギラギラ太陽マークの特上ハム」(原題:Solar Prestige a Gammon)

「ギラギラ太陽マークの特上ハム」(原題:Solar Prestige a Gammon)

1974年にリリースされたエルトン・ジョンのアルバム「カリブ」に収録されている一曲です。
「ギラギラ太陽マークの特上ハム」という意味不明な邦題がつけられていますが、原題とその歌詞もなかなかの摩訶不思議ワールドだったりします。
作曲家のバーニーは、「意味のわからない歌詞が多い」と言われていたために「ナンセンスな歌詞を書いた」のだとか。

同アルバムの収録曲であるThe Bitch Is Backの邦題「あばずれさんのお帰り」、Stinkerの邦題「虫けらのような男」、You’re So Staticの邦題「ニューヨークの尻軽女」も、なかなかパンチが効いています!

ヘンテコな邦題はまだまだたくさんあるので、もっと笑いたいオヤジはご自身で発掘してみてはいかがでしょうか?

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