こうしてライティングスピードを上げればWEBライターで食っていける

  • 2017/02/14
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WEBライターとしてやっていくために

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WEBライターは在宅ワークとして魅力もあるでしょう。
特にホームページを立ち上げてアクセス数を増やすためのテクニックを駆使したりの専門知識も経験もそれほど必要ありません。
しかしながら、実際にやってみれば時給にするとかなり低いようにも感じられます。
よほど文を書くのが好きでもなければ、そのうち挫折してもおかしくはありません。
それは個人の価値観の問題ですが、一般に仕事として継続しようとするのであればやはりある程度の執筆速度は欠かせません。
それは概ね1時間2,000文字以上が目安となるでしょう。
ただその数字を目標にしていても現実にはなかなかできません。
以下はそれを可能にするためのノウハウを紹介するものです。

 

自分の文章作成能力を分析する

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文章作成にはプロセスがあります。
そのどこでどれくらい時間を取られているのか、それは人によっても差があります。
自分の苦手なプロセスを発見することだけで効率よくスピードを上げられることになります。
一般には、まず情報の収集から文章の構成をイメージする段階があります。
それができてからタイピングになるのですが、ここでタイピングのテクニックによる差が付きます。
できあがったら最終チェックですが、これも書き上げがしっかりしていればそれほどすることもなくなるのです。
ですからいくら速くても雑であれば、後で加える訂正に時間がかかってしまうのです。

 

どうすればライティングスピードが上がるか

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・情報収集のスピード
今や情報はネットで仕入れるのが速くて大量の処理ができるものだと思われています。
基本はそうですが、ネットには信頼に値しない情報も普通にアップされています。
コピーをアレンジを重ねたような記事をネタにしていると事実とかけ離れてしまう場合もあるのです。
また量が多過ぎて選択に戸惑うこともあります。
そこで検索するキーワードをどうするかのテクニックも求められます。
よりポイントを突いたワードで検索できるかどうかで求める記事の材料への到達が速やかに行えるのです。
こうしてみると、ただ速さだけを競ってネットに頼る訳にもいきません。
もっと信ぴょう性の高い情報は書籍などからも拾えます。
かえって速くなったりもする場合もあるので、その時々のテーマなどによって臨機応変に選択する柔軟性が欲しいものです。

・構成のスピード
タイピングへの取りかかりが遅い人は文章をどう構成しようか考え込んでいるケースが考えられます。
考えることは大切ですが、ちょっとまとまらないと思ったら、とにかく書き出した方が話が早くなるものです。
書いているうちに構成が浮かんできて、そのまま流れるように最後まで書けてしまったりするのです。
部分的に書き上げたものを移動したり書き足したりしながら、これをこっちに持ってきてこんな展開でまとめようとか発想が浮かんでくるのです。

・タイピングのスピード
これは慣れるのが基本ですが、良く使うワードは単語登録をしてしまうと簡単に表示できたりもします。
時計を横に置いて常にスピードを意識していると、訓練にもなります。

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