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筋肉と健康のために!食事に関する豆知識4つ!

  • 2017/12/30
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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覚えておきたい豆知識

イタリアンレストランのコース料理

健康を維持したい方や、筋トレによってカッコイイ体を目指したい方、いずれにしても共通しているのは「食の大切さ」です。人間は食べたり飲んだりしたもので体が作られています。人間は光合成はできません。何飲み食いするかによって体のコンディションは容易に変化するのです。

今回は、ちょっと意外な食べ物に関する豆知識をご紹介しましょう。良かれと思ってやっていた事が実は逆効果だったり、食に一手間、一工夫を施すことでより健康や筋肉に良い影響を与えることができるのです。

 

健康に害の大きい塩分過剰摂取の原因は?

健康に害の大きい塩分過剰摂取の原因は?

現代人、特に日本人の抱える大きな問題点の一つが「塩分の過剰摂取」です。成人男性は平均で毎日11gの塩分を摂っているとのデータもありますが、これは厚生労働省の推奨している3g~8gを大きく上回っています。

塩分を多く摂りすぎると体内の水分量が増えソレにともなって血管に大きな負担を掛けます。血管に負担が掛かるということは心臓や脳の血管疾病のリスクも高まることになるわけです。これは絶対に避けなくてはなりません。

さて、ではこの危険な塩分摂取を抑えるためには一体どのような生活を心がければ良いのでしょうか。

米国での研究によれば、全体の塩分摂取量の70%以上は「外食が原因」だったとのこと。外食の頻度の多さと、塩分摂取量には極めて高い正の相関関係が確認されたのです。

この傾向は日本でも当然当てはまるはずです。塩分の多い食事は美味しさを強く感じさせますし依存性も与えます。ですが、外食をすればするほど重大な健康リスクを負ってしまうのです。

外食は可能な限り控え、自宅では手料理を食べ、職場へお手製の弁当を持って向かいましょう。

 

コーヒーガブ飲みとカフェインの筋トレ効果

コーヒーガブ飲みとカフェインの筋トレ効果

筋トレ前にプレワークアウトサプリメントとしてカフェインを摂取している人も多いと思います。カフェインには覚醒効果や集中力向上効果、そして脂肪燃焼促進効果が認められるからです。

ただ、最近は若い人の間でコーヒーがブームとなっている事もあり、日頃から恒常的にコーヒーを飲むことで一定量カフェインが入り続けている状態となっている人も多いのです。

さて、こうなるとカフェインのもたらすプレワークアウト効果は薄らいでしまうのではないか、という意見があります。つまり「体が慣れて」しまうので効果が消えてしまうというわけです。これは事実なのでしょうか。

自転車競技を専門に行うアスリート40人に対し、カフェインの恒常的な摂取がパフォーマンスに悪影響を与えるのかどうかという点について調査・研究が行われたところ、その答えは「NO」とでました。つまり、日頃コーヒーを飲みまくっていてもカフェインの効果は消えない(体は慣れない)という結論が得られたのです。

ちなみにカフェインの効果は300mg~900mgをトレーニングの1時間半前後に飲むとハッキリと体感できるはずです。これはかなり多い量となります。

 

チョコはやっぱりダークチョコレート!

チョコレートはやっぱりダークチョコレート

チョコといえば本場は欧州になります。この欧州はデンマークで実施された大規模な研究によると、一週間のうちカカオの含有量が特に高いダークチョコレートを60g~180g食べた人は、それ以下の摂取量だった人よりも不整脈の発生率が20%低かったとのこと。

この調査は5万5000人を対象としたもので結果には大きな意味があると言えます。というわけで皆さんにも率先してチョコを食べて頂きたいのですが、あくまでも必要なのはダークチョコレートです。甘い甘い普通のチョコを食べちゃダメですよ。

 

ソースマスターは健康マスター!

ソースマスターは健康マスター!

野菜料理でも肉料理でも、ソースは味付けの肝となる重要な存在です。ただ、そんなソースもいつも脂質たっぷりのマヨネーズオンリーというのでは味気ないですよね。もちろん健康にだってよろしくありません。

そこで、いくつかのポピュラーなソースの中から、筋肉や健康に良い効果を与えてくれるものをご紹介しましょう。

・マスタードソース
糖分や塩分が控えめですが、辛子の成分によって物足りなさを感じることはありません。マスタードソースにはターメリックも入っているため体の炎症を鎮めてくれる働きも期待できるのです。

・ホットソース
こちらは唐辛子をベースにしたソースです。別名チリソースとも呼ばれます。ホットソースの長所はお肉料理に良く合うという点。肉料理ではついつい塩分が高くなりがちなのですが、ホットソースを使うことで塩分量を抑えることが可能です。また、唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、代謝をアップする効果があります。つまりダイエットにも向いていると言えますが、購入する際は糖質や塩分の量は念のためチェックするようにしましょう。

・ハリサ
三つ目はハリサというソース。ちょっとマイナーな存在ですがスパイシーで人気があります。ベースとなっているのは唐辛子で余計な塩分や糖分がほとんど入っていません。肉料理や魚料理に使うと味が引き締まってとても美味しく仕上がります。
塩分や糖分を抑えたいけど、美味しいタンパク質系料理が食べたいという人は、是非活用してみると良いでしょう。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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