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どうなる?2018年FA選手BIG3

  • 2018/11/17
  • ライフスタイル・娯楽
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ストーブリーグが本格化!

ストーブリーグが本格化!
日本シリーズが終わり、ストーブリーグが本格化しているプロ野球。
特に大きな話題となっているのが、FA宣言をした選手の動向です。
今年のFA選手では、広島の丸佳浩選手・西武の浅村栄斗選手・オリックスの西勇輝選手の3名が大争奪戦になることが予想されています。
果たして、3選手の行先は―?

 

丸佳浩(広島東洋カープ)

広島の三連覇に大きく貢献し、二年連続のMVPを受賞する可能性も極めて高い丸佳浩選手。
.306 39本 97打点という打撃三部門の成績もさることながら、選球眼の高さを活かした出塁率.468という数字が驚異的です。
獲得した球団は、攻撃力が大幅にアップすることでしょう。
11月8日時点でそんな丸選手の獲得に動くと報じられているのは、巨人とロッテ。
巨人はここ2年で広島相手に14勝35敗1分と大きく負け越しており、仮に丸選手を獲得すればこの勝敗に直接的な影響が出ることが予想されます。
そのため広島としてはこの相性の良さをキープするためにも、巨人にだけは何としても渡したくない所でしょう。
またロッテは、丸選手の出身地が千葉県であることも獲得への大きな理由になっている模様。
FA選手の獲得実績だけを考えると巨人に分があるようにも思えますが、ロッテにもこれまでにはない程の獲得への熱量がありそうです。
丸選手に関しては宣言残留も認めている広島も含め、激しい争奪戦になることは間違いないでしょう。

 

浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ)

浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ)
.310 32本 127打点。
打点王を獲得し、キャリアハイと言える成績でリーグ優勝に大きく貢献した浅村栄斗選手。
ポジションが二塁手というのもポイントで、ここを守れる選手でこれだけ打てるというのは希少です。
そんな浅村選手の獲得に動くと報じられているのは、ソフトバンク・オリックス・楽天の三球団。
同リーグの方が浅村選手の怖さをよくわかっているとはいえ、これだけの選手にセリーグで動きそうな球団が無いのも不思議と言えば不思議です。
恐らく金銭面の条件なら、選手の平均年俸が12球団1でもあるソフトバンクが最も有利。
ただ楽天には西武時代に若手の相談役だった渡辺直人選手がいるというアドバンテージもあります。
またFA選手の流出が多い西武もこれまで以上に強く引き留めを行っているという報道もあり、まだまだどこに行くのかわからない状況です。

 

西勇輝(大阪オリックスバファローズ)

これまでに、5度の二桁勝利の実績を持つ西勇輝選手。
ローテーションの一員として、確実に計算することができる選手です。
そんな西選手の獲得に動くと報じられているのは、ソフトバンク・阪神・中日・DeNA。
11月8日時点での報道なので、ここから増える可能性もあります。
もちろんオリックスも引き留めを行っており、交渉を行う球団数は最も多くなりそう。
先発投手はチームの勝敗に最も直結しやすい部分だけに、西選手を巡って争奪戦となるのも当然と言えるでしょう。
すでに通算74勝を挙げている右投手は、来年はどの球団のユニフォームを着ているのでしょうか。

 

全員20代!

全員20代!
今年のFA戦線の主役となる3人には、20代という共通点があります。
丸選手が29歳・浅村選手が28歳・西選手も28歳。
FA権の獲得には年数を要するだけに宣言するころにはピークを過ぎている選手も多いのですが、この3人に関してはそうした心配は無用。
これから先何年も、第一線での活躍が期待されます。
制度上無理なこととは言え、獲れるものなら3人とも欲しいというのが多くの球団が思っていることではないでしょうか。
果たしてこの3人は、来年どこのチームでプレーしているのか。
大争奪戦は、まだ始まったばかりです。

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