【これだけ押さえとけ】駅伝の知識がない人のための楽しみ方

  • 2018/01/02
  • ライフスタイル・娯楽
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駅伝の楽しみ方

駅伝の楽しみ方
毎年、正月に行われている「箱根駅伝」。
テレビでも当たり前のように中継されており、高い視聴率を記録しています。
そんな駅伝を年始の楽しみにしている方もいれば、知識もあまりないし一体どこが楽しいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
ここでは、そんな人に向けた駅伝の楽しみ方をご紹介します。

 

ガイドブックや特集サイトを読む

どんな大学が参加をしているのか。
どんな選手が各校のエース格なのか。
それを知っているだけでも、当日の盛り上がりも随分と変わるものです。
箱根駅伝ともなるとガイドブックも販売されていますし、またインターネット上にも特集しているサイトがあります。
まずはそうした情報を入手し、準備をしておきましょう。

 

実況から選手の背景に思いを馳せる

スポーツ観戦を楽しむためには応援する選手やチームを見つけたり、感情移入をすることも重要です。
ただオリンピックの陸上であれば日本代表を応援すれば済む話ですが、駅伝の場合はその大学の出身者でもない限りはどこを応援すればいいのか迷ってしまいますよね。
そんな人は、実況の言葉に耳を傾けてみましょう。
箱根駅伝の中継では、必ずと言っていいほど選手やその大学のエピソードが語られることがあります。
それらは先に挙げたガイドブックや特集サイトに載っていることもありますが、実況によるライブ感によりその感動は何倍にも膨れ上がります。
実況を聞いている内に応援したい選手やチームが出てきて、いつの間にか胸が熱くなっていることも。
そのように感情移入できれば、駅伝はさらに面白くなります。

 

繰り上げスタートを知っておく

繰り上げスタートを知っておく
駅伝におけるタスキは、棄権さえしなければ必ず繋がるというわけではありません。
何故なら駅伝には、繰り上げスタートというルールがあるからです。
このルールはトップで中継地点に着いたチームよりも規定の時間遅れてしまったチームは、走っているランナーの到着を待たずして次ランナーがスタートをしなくてはならないというもの。
箱根駅伝の場合は20分められており、トップとそれだけの差がついたチームはタスキが繋がらなくなります。
もちろんランナーもそれだけは避けたい所なので、この20分を巡ってさまざまなドラマが発生します。

 

シード権を知っておく

箱根駅伝では、上位10位以内に入ったチームには翌年のシード権が与えられることになります。
11位以降のチームはまた予選からやり直しということになりますので、10位争いというのも大きなポイント。
3位くらいまでが決まった所でテレビを消してしまう人もいるかもしれませんが、それでは勿体無い!
10位を巡る、熾烈なデッドヒートを楽しみましょう。

 

選手同士の友情に涙する

選手を迎え入れる時のチームメイトによる労い。
給水ポイントでの、ちょっとした会話のやり取り。
仲間から託されたタスキを、一秒でも早く次のランナーに届けようと疾走する選手の表情。
このように駅伝は、選手の仕草の端々から仲間への友情を見ることができます。
走っている姿は孤独に見えるかもしれませんが、多くのランナーは仲間の存在を常に感じています。
そのような友情に感動するのに、駅伝の知識の有無などは全く関係ありません。

 

まとめ

駅伝はスポーツであり、エンターテイメント
駅伝には、このような楽しみ方があります。
駅伝はスポーツであり、エンターテイメント。
周囲が熱中しているのに自分だけが何が面白いのかわからず悔しい思いをしている人や、また駅伝なんて見たことがないという人も、ちょっとしたきっかけでドハマリしてしまう可能性は十分にあります。
もちろん、2018年正月も箱根駅伝は開催されます。
選手の激走、そしてそれが織り成すドラマを楽しんでみませんか?

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