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仕事で『やらされてる感』を感じたら?疲れをとるべきタイミング

  • 2018/03/02
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疲れとは、測定できないもの。
この人は疲れていると傍目に判るものと、本人が感じる疲れが一致するとは限らない。
疲れは、自己暗示で増大する事もあるからだ。

疲れは、自己暗示で増大する事もある
仕事で気乗りしない時には、疲れていない時でも、くたびれている様に見せかけ、逃れたいのが世の常。
では、『あの人疲れてるみたい』と周囲が思う判断基準はどこにあるのだろうか。
はたまた理不尽な疲れから逃れる方法はないのだろうか。疲れは、どこから来るのだろうか。

 

周囲は、こんな症状を見て『疲れている』と判断している

一般に『疲れている』と周囲の人々が判断するのは、以下の様な症状である。

周囲は、こんな症状を見て『疲れている』と判断している
1:集中力が落ち、レスポンスが悪くなる
2:普段できていた事が、出来なくなる
3:見た目に現れる(目が虚ろになる、声が小さくなる)
4:生活習慣の悪化が、にじみ出る(仕事中に猛烈な睡魔に襲われる、食欲がない、もしくは暴飲暴食になる)
5:週末に寝込んでいる
6:物事の考え方が、安定しなくなる

もしも貴方が周囲に『疲れているのに同情されないから、疲れているようにみせたい』のであれば、以上の6点を強調して演技をすればいい。

だが『疲れているように見せる演技』は無駄な労力を使う上、大半は徒労に終わる。徒労だけならまだいい、信用をなくすこともあるのだ。

では『疲労困憊で倒れる前に、心身共々リフレッシュする』にはどうすればいいのだろうか。

 

休みを取る時期をずらしてみる

仕事をする時と休む時のメリハリがきいている人は、他の人と休み方が違う。

サービス業に就いている人の中には、一年に1,2回『旅行』という名目で、長期休暇を取る人がいる。
彼、彼女らは普段、土日祝日関係なく働くので、年に1,2回、GWやお盆などホリデーシーズンを避けて休みを取る。
これにより心身共々リフレッシュする事が出来るのだ。

筆者が、前に居た会社は、電話番を除きGWやお彼岸、お盆は休むので、電話番をかってでた。
ホリデーシーズンは1人だけ出勤するので気楽だった上、9月後半や、6月、2月など、混雑時をさけて振替休暇を貰えたのでお得だったのを覚えている。

休みを取る時期をずらしてみる
疲労感を覚える最大の要因は『誰かが居て気をつかう事』『やらされているという義務感』だ。
これを省く為に休む時期をずらすのも一つの案である。

知り合いの中には、さらに強者も居た。
彼は慢性疾患があるのをいい事に、主治医に相談し『これから一週間は仕事が出来ません』という診断書を書いて貰い堂々と休んでいたのである。
幸い彼は、休む前後に仕事をし、成績を上げていたので、何も文句はいわれなかったが、この様な手口は正直いってお勧めできない。

 

やりたくない事を強いられてないか

人間は仕事など『お金のために仕方なく』という理由で不本意にやらされていると実際の疲れ以上の疲労を感じるという。

やりたくない事を強いられてないか
好きな事をやっていたら全く疲れを感じないのに、仕事になった途端疲れるのは、尚更だ。
哲学者のハンナ・アーレントは、『働き方には、労働、仕事、活動の3種がある』と語っていた。

労働は、人を消耗させる、疲れさせるもの。
仕事は、新しい価値を作り出す創造的な事。
活動は、社会に貢献する事。

働き方には、労働、仕事、活動の3種がある
人間は仕事と活動から充実感を得るのだが、実際は労働が9割を占めているからこそ、働いていて疲労感が増す。
もしも仕事における根本的疲れを取りたいのであれば『労働』ではなく、『仕事』や『活動』と思える事をするしかない。

だが、これは非常に難しい事だ。
『仕事』や『活動』で収入を得ている、俗に言われる『仕事が楽しくて仕方がない』という人は、人握りしか居ないのだから。

そこでお勧めしたいのが、今、仕事を含め、趣味でやる事、日常やっている事、全てを棚卸する事である。
やっていてくたびれるもの、楽しいがある程度義務感を感じ始めた趣味、これらはお金を貰えないのであれば、
『数年後やめる目途』をつけるべきだ。

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