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トンネルでの運転は危険がいっぱい!5つ紹介

  • 2018/08/15
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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トンネルの運転は危険がたくさん!

高速道路やバイパス道路などを利用すると、トンネルを運転する機会が数多くあります。トンネルでの運転は「怖い」「苦手」に感じているオヤジもいるのではないでしょうか。
実は、トンネルの運転には危険がたくさんあります。

そのため、トンネルを運転するときには、いつも以上に注意して運転するべきです。
そこで今回は、トンネルを運転する際の危険について紹介していくので、参考にしてトンネルで事故に遭遇しないようにしましょう。

トンネルの運転は危険がたくさん!

 

トンネルでの運転の危険5つ

<トンネルの入口付近で起こりやすい危険>
①溶け込み現象
トンネルの入口付近で起こりやすい危険の1つが「溶け込み現象」です。溶け込み現象とは、明るい場所から暗い場所に行った場合、すぐに目が馴染むことができないため、目の前が真っ暗になってしまう現象のことです。
トンネルに入った際は、急に暗くなることから、溶け込み現象が起こりやすい状況となります。溶け込み現象により、前方の車が暗さに同化して追突する危険があります。

溶け込み現象の対策としては、トンネルに入る前からライトを付けておくことです。ライトを付けることで、前方の車を認識でき、しかも後方の車にも自分の車を認識させることができるため、トンネルの前からライトを付けておくのがおすすめです。

②スピードが落ちる
トンネルの入口付近で起こる危険としては、スピードが落ちやすいことも挙げられます。トンネルは道幅が狭く感じ、無意識にスピードを落としがちです。
そのため、トンネルに入る前のスピードのまま何気なく運転していると、追突事故を起こす危険があります。

対策としては、周囲の走行状況をしっかりと把握することです。トンネルの入口付近はスピードが落ちやすいことを理解し、周りの状況に合わせて走行することで、危険を回避することができます。

スピードが落ちる

<トンネルで走行中に起こりやすい危険>
③視覚吸引作用
トンネルで走行中に起こりやすい危険は、「視覚吸引作用」によるものがあります。視覚吸引作用とは、危険なものに注意をしていると、そこに注意するあまり無意識に自分から近寄ってしまう作用のことです。
トンネルでの具体例としては、「隣の車に注意するあまり、無意識に近寄って幅寄せをしていた」などが挙げられます。

視覚吸引作用の対策としては、センターラインを意識して運転することです。また、できるだけトンネルの中では、並走しないように心がけるのも対策となります。

④追従静止視界
トンネルで走行中に起こりやすい危険の1つが「追従静止視界」です。この現象は、自分の車と前方の車が止まっているような錯覚に陥ります。人間は、周囲の景色が流れる速さによって、スピードを感じます。
しかし、トンネルを走行していると景色が変わらないため、スピードを感じず、追従静止視界に陥りやすいのです。

追従静止視界の対策としては、スピードメーターを確認しながら走行することです。自分が適正なスピードで走行しているのか確認しながら運転することで、追従静止視界の対策になります。

<トンネルの出口付近で起こりやすい危険>
⑤蒸発現象
トンネルの出口付近で起こりやすい危険が「蒸発現象」です。蒸発現象とは、前方の車が光と同調することによって、いきなり消えたように見える現象のことです。
突然前方の車が消えたように錯覚するため、急ブレーキを踏んでしまい、その結果後続車に追突される危険があります。

蒸発現象の対策としては、前方の車との車間距離を保っておくことです。十分な車間距離を保っておけば、蒸発現象になっても、驚かずに対処することができます。
そのため、車間距離を保っておくことが大切です。

トンネルの出口付近で起こりやすい危険

 

トンネルでの運転はとにかく注意して!

トンネルの走行は、事故が起こりやすいです。トンネルの入口や出口、トンネルの中どこでも危険があります。
そのため、できるだけトンネルでの運転は注意するべきです。注意する点としては、「十分な車間距離」「ライトを付けておく」「スピードを出し過ぎない」などがあります。
これらの点に注意して、トンネルで事故に遭遇しないようにしましょう。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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